福岡歯科大学医科歯科総合病院

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診療科のご案内

眼科

診療科について

眼科では平成30年度からはこれまでの医師3名の体制から医師4名で診療にあたっています。
白内障・緑内障・糖尿病網膜症・網膜剥離など一般的な眼疾患については、最新の検査・治療機器を用いて診断・治療をおこなっています。白内障手術は日帰り手術・入院手術を患者さんの状況に合わせておこなっています。緑内障手術や、網膜硝子体手術(黄斑円孔や黄斑前膜、網膜剥離、糖尿病網膜症など)は入院でおこなっています。

また当科の得意分野としては、ぶどう膜炎などの眼科領域の炎症性疾患の入院を含めた診断治療をおこなっています。また、眼球の疾患ばかりでなく、まぶたや眼窩に生ずる腫瘍性・炎症性疾患の診断治療や鼻涙管閉塞に伴う流涙症に対する涙道内視鏡下のチューブ留置術、眼瞼下垂手術などをおこなっています。

  • インフォームドコンセント
    網膜・硝子体疾患編 参天製薬提供
  • 鼻腔へと続く正常な涙液の流れ
    ※涙道疾患に伴う流涙症に対する治療も行います

お問い合わせ

予約 要予約
初診受付時間 月・水・金:9:00~11:00 / 13:00~15:00
火・木:9:00~11:00
電話での
問合せ受付時間
月~金:9:00~18:00(予約変更は13:00~18:00)
土:9:00~11:30
電話番号

眼科診療室
092-801-0411(代)

初診の方への
注意事項
病状に応じて検査が多くなる場合もありますので、できるだけ平日の午前11時までの受付をお願いしています。土曜日は原則として再来の患者様の予約制の診療となっています。

教授 川野 庸一
(科長)

資格・所属学会
  • 日本眼科学会専門医・指導医
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本眼炎症学会
  • 日本眼腫瘍学会

准教授 大島 裕司

資格・所属学会
  • 日本眼科学会
  • The Association for Research in Vision and Ophthalmology
  • 網膜硝子体学会
  • 眼炎症学会
  • 眼循環学会
  • The American Society of Retina Specialists (ASRS)
  • American Academy of Ophthalmology

助教 中村 まぐ


助教 前原 裕亮


初診の患者様の受付は月、水、金曜日は9時から15時まで、火、木曜日は9時から11時までとなっております。 初診の場合には病状に応じて検査が多くなる場合もありますので、できるだけ平日の午前11時までの受付をお願いしております。 また、再診の患者様は予約制となっております。 土曜日は原則として当番医による再診の患者様の予約制の診療となっています。

一般的な流れ(病状に応じて異なる場合があります)

1総合受付


2眼科外来受付


3検査


4診察


5会計窓口


眼科外来担当表


*学会、講義等で担当医不在の場合もありますので、初診の場合、あらかじめ眼科外来にお電話にてご確認ください。

主な手術内容について

白内障手術

白内障の程度や体の状況により、日帰り(1日入院)手術または入院で行います。入院の場合は片眼で2泊3日が目安です。両眼手術の場合は1週間の入院期間が目安です。全身麻酔下の手術も対応可能です。

緑内障手術

入院で行い、10日程の入院期間が目安です。

硝子体手術

入院で行います。入院期間は疾患によって異なりますが、1~2週間の入院が目安です。

眼瞼下垂症手術

基本的に入院で行い、5日程の入院期間が目安です。状態により日帰り手術も可能です。

内反症手術

成人の場合は基本的に日帰りで行います。

涙道手術

涙管チューブ挿入術 外来通院で行います。

糖尿病網膜症・網膜裂孔などに対する網膜光凝固術:外来通院で行います。