福岡歯科大学医科歯科総合病院

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診療科のご案内

補綴(入れ歯)科・口腔顔面美容医療センター

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初診受付時間

月~金
9:00~16:00

お問合せ

092-801-0411(代)

※電話でのお問合せ受付時間 9:30~16:30
※予約変更受付時間 13:30~16:30
(急性症状がある場合は、この限りではありません。)

教授 松浦尚志
(科長)

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 公益社団法人日本補綴歯科学会:専門医・指導医
  • 公益社団法人日本口腔インプラント学会

教授 都築 尊
(副科長)

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 日本補綴歯科学会:指導医・専門医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本老年歯科医学会:認定医
  • 日本顎顔面補綴学会
  • 日本歯科医学教育学会
  • 日本デジタル歯科学会
  • 日本歯科理工学会
  • 日本骨代謝学会

准教授 川口 智弘

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 日本補綴歯科学会:専門医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本デジタル歯科学会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本歯科医学教育学会
  • 日本歯科理工学会
  • 日本接着歯学会

講師 吉田 兼義

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 日本補綴歯科学会:専門医
  • 日本顎顔面補綴学会:認定医
  • 日本歯科理工学会
  • 日本老年歯科医学会
  • 日本接着歯学会

講師 山口雄一郎

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 公益社団法人日本補綴歯科学会:認定医
  • 公益社団法人日本口腔インプラント学会:専門医

講師 濵中 一平

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 日本補綴歯科学会:認定医
  • 日本デジタル歯科学会

助教 加我 公行

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 公益社団法人日本補綴歯科学会:認定医
  • 公益社団法人日本口腔インプラント学会
  • 特定非営利活動法人日本歯周病学会

助教 柴口 塊

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 公益社団法人日本補綴歯科学会
  • 特定非営利活動法人日本歯周病学会

助教 宮園 祥爾

資格・所属学会
  • 博士(歯学)
  • 公益社団法人日本補綴歯科学会
  • 公益社団法人日本口腔インプラント学会
  • 特定非営利活動法人日本臨床歯周病学会

おおまかな治療の流れは、以下の通りです。

問診、診査、検査等

診査結果の分析、診断、治療方針の決定

患者さんに説明、相談、合意の上で最終的な治療方針を決定

補綴治療の開始

クラウン、ブリッジ、入れ歯など補綴物(入れ歯)は全て手作りのオーダーメイドです。とても精密な作業なので、診療の回数や時間などは、患者さん1人1人で全て異なります。また、顎関節症の治療も、症状により大きく異なります。顎関節症については症状や所見などをみて口腔外科外来と診療を分担しています。補綴(入れ歯)科の治療の詳細に関しては、担当医にお尋ねください。なお、インプラント治療については、口腔インプラント科と共同で診断、診療にあたっていますので、お気軽にご相談ください。

初診担当医

 
午前 都築 坂井 川口 谷口 長谷
午後 濱中 松浦 吉田 山口 加倉

総合歯科初診担当医(木曜日):城戸・松浦・都築・山本・髙橋(ローテーション)

よくある質問

Q 入れ歯、ブリッジ、インプラントどれがいいの?

A それぞれに長所、短所があります。歯がない場所や治療期間、治療費の予算や患者さんの通院回数など様々な角度から考えて説明させていただきます。お気軽にご相談ください。


Q かぶせ物の白い歯はどんな種類があるの?

A セラミックや強化プラスチック、ジルコニアがあります。それぞれに適材適所がありますので、お気軽にご相談ください。


Q 保険の入れ歯と自費の入れ歯ってどう違うの?

A 保険診療は使う材料やデザインが限られています。自費診療はそれらの制限がないので、自由な設計ができます。


Q 入れ歯は夜寝る時外すの?

A 原則外します。夜は歯ぐきを休ませてあげなければいけないからです。しかし転倒のおそれがあったり、顎が痛くなったりする場合は入れ歯を装着したままお休みいただく場合もあります。


Q 入れ歯安定剤は使っていいの?

A 応急処置として使うのは大丈夫ですが、常用するのはお勧めしません。安定剤が必要だと思ったら早めに歯科医院を受診することをお勧めします。


Q 入れ歯は歯磨き粉を使っていいの?

A 歯磨き粉は研磨剤が入っているので、ピンク色の部分は使わないようにしましょう。歯の部分は大丈夫です。


センター・クリニックについて

口腔顔面美容医療センター

健康な口元は美しいもの・・・歯科治療はかむこと(機能)を回復すると同時に、見た目の美しさ(審美)を回復することも重要な目的です。同じ治療なら、よくかめ、自然で美しいものを誰しも望むものです。
更に口元だけではなく、お顔全体で美しく、若返ることができれば・・・「老化は自然の摂理」という今までの概念は変わってきつつあり、老化現象の防止(アンチエイジング)が医療の一分野として注目されてきています。
このようなニーズに応え、口元・顔面全体の機能、審美治療を形成外科医と歯科医師が共同で、トータルに扱う部門が口腔顔面美容医療センターです。
お顔全体の機能的観点から審美歯科を対象にしておりますので、一本の歯の治療からお気軽にご相談ください。