福岡歯科大学医科歯科総合病院

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病院について

病院長メッセージ

病院長 坂上 竜資

 福岡歯科大学医科歯科総合病院は、2020年9月より、新しい建物での診療を開始しました。皆様にも大変好評な新病院は、3階までの吹き抜け構造と正面のステンドグラスを備え、環境に配慮した建造物として国土交通省の「サステナブル建築物先導事業(省CO2先導型)」にも採択されました。

 本院は1973年に「福岡歯科大学附属病院」として開設し、2005年に「福岡歯科大学医科歯科総合病院」と名称変更し、現在では12の専門歯科と24の医科診療科からなる総合病院となっています。また、患者様への安心と安全を提供すべく、日本医療機能評価機構認定病院としての認証を得ています。日々進歩する医療を地域の皆様に提供するため、水田祥代理事長の指揮のもと、災害時にも機能する免震構造を備えた建物内に、最高性能のCT、MRI装置をはじめとする最新の検査・治療機器を完備しました。さらに、病院内に全身と口腔内を総合的にカバーできる健診センターを開設し、医科歯科連携を生かした様々なサービスに取り組んでいます。

 2021年度の主要指標の実績は、①外来患者数:183,461人、1日平均721人(歯科498人、医科223人)、②病棟稼働率:70%、入院患者数:13,651人、1日平均35人、③新患数:16,654人、歯科9,900人、医科6,754人、④紹介率(数):31.3%(5,175人)、歯科40.6%(4,012人)、医科17.5%(1,163人)となっています。また患者様は、早良区・城南区のほか、福岡市外からも大勢お越しいただいています。

 これからも地域の中核病院として、皆様に信頼され、貢献できる病院を目指す所存です。豊かな人間性を備えた有能な医療人を育成し、安全で質の高い思いやりのある病院となるよう努めて参ります。

今後ともどうぞよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。