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学生の修学、進路選択及び心身の健康に係る支援

福岡医療短期大学

1.新学期、新学年のオリエンテーションの実施
2.学習支援として基礎学力が不足している学生に対する補習授業等について
3.学生の健康管理の支援について
4.学生の学習上の問題、悩み等に対する指導助言のための取り組みについて
5.進度の早い学生や優秀学生に対する学習上の配慮や学習支援について
6.学生生活を支援するための組織や体制の現状について
7.クラブ活動の現状、学友会の現状、学園行事(学園祭等)の状況について
8.学生の休息のための施設・空間、保健室、食堂、売店の設置の概要について
9.学生寮の状況、下宿・アパート等の宿舎の斡旋体制、通学のための便宜の概要について
10.日本学生支援機構等の外部奨学金の取得状況及び本学独自の奨学金について
11.資格取得支援(介護職員初任者研修課程修了資格(旧ホームヘルパー2級))について
12.進路支援について
13.留学生・社会人・帰国子女・障害者・長期履修学生の受け入れ状況及び学習支援・生活支援について
14.学生の表彰制度について
15.その他の支援
 

1.新学期、新学年のオリエンテーションの実施

◆歯科衛生学科

 新入生には入学直後のオリエンテーションで、歯科衛生士についての心構えや科目の履修指導・登録、単位や資格等の説明、学友会紹介などが行われますが、実際に学生生活に対する不安を解消するため、新入生研修旅行(日帰り旅行:例年入学式の週か次週の金曜日)を行っています。引率は、学科長、学年担任で、これからの3年間を有意義に送ることができるよう、授業や実習に関して、助言班単位による懇談形式での本音トークを交えた楽しいひと時を過ごします。

 

 また、各学年においても当該年次科目の説明等、安心して新学年を迎えられるようオリエンテーションを行っています。2 年次生に対しては、介護福祉士実務者研修の必要性と資格取得方法、3 年次生では臨床・臨地実習・国家試験対策や卒業試験のための説明が行われます。

 

 

◆保健福祉学科
 入学時や学期ごとのオリエンテーションにおいて、介護福祉士についての心構えや授業の出席・欠席、科目の履修・登録・単位等の説明と必修および選択科目のガイダンスを実施しています。
 また、2 年次前期には就職活動に関することや資格取得に向けたガイダンスを、1 年次 2 年次の各介護実習前に、授業の中でオリエンテーションを行っており、到達目標等を設定するなど学習の動機付けと学習意欲の向上を図っています。

 

【平成31年度 新入生研修会(福岡県立社会教育総合センター)】
集合写真 学長講話 保健福祉学科交流会の様子
両学科集合写真 学長講話 グループワーク レクリエーション


 また、本学では一人暮らしの学生が多いため、両学科の新入生に対して早良警察署生活安全課の方による「防犯教室」を例年 4 月に実施します。内容は、「自らの安全は自らが守る」という防犯の心得等の特別講義や警察署作成の DVD の上映です。新入生には、大学から防犯ブザーの配布も行っています。

【防犯教室の開催】    
防犯教室 防犯教室
防犯教室 真に迫るDVDの上映

 

2.学習支援として基礎学力が不足している学生に対する補習授業等について

◆歯科衛生学科

 定期試験等の結果、基礎学力が不足している学生については、学務・FD委員会で検討し、各学年担任の統括のもと、教員が授業時間外(放課後や土曜日、夏季や冬季休暇など)を利用して補習を行っています。また、2 年次および 3 年次においては国家試験に対応するために基礎テストや臨床テストを定期的に実施し、同様に補習を行うなど、学生の基礎学力アップと国家試験合格に向けた手厚い指導を行い、国家試験の全員合格を目指しています。課外時間の補習には、本学専攻科生がTA(ティーチングアシスタント)として自らの学修経験を活かし、指導を行います。

◆保健福祉学科

 学務・FD委員会などで学年担任が学力不振の学生に関する問題を提起し、指導・支援について協議するとともに、当該科目担当教員、助言教員とも連携を図りながら指導・支援を実施しています。各担当教員は基礎学力の不足している学生に対して授業時間外(放課後や土曜日など)を利用して、学生のニーズに合わせた個別指導や三者面談を通じた包括的な学習支援を行っています。介護技術などの実技を伴う教科での成績不良学生には個々に対応した実技指導を中心とした補習を行い、基本実技の修得を確認した上で介護実習へ送り出しています。

 

3.学生の健康管理の支援について

 例年 4 月中旬に、キャンパス内で健康診断を実施しています。再検査等が必要な場合には、同じキャンパスにある福岡歯科大学医科歯科総合病院の内科で対応しています。また、希望者にはB型肝炎ワクチン接種などを積極的に実施しています。

 軽度の体調や気分不良の学生に対しては、保健室のベッドで休養させますが、容態や症状によっては教職員が保護者と連絡を取るとともに、学園内の医科歯科総合病院での受診対応を図り、日常生活での健康管理を含めた支援を行っています。

 

 

4.学生の学習上の問題、悩み等に対する指導助言のための取り組みについて

 学年担任の他に、両学科ともに各学年5~9名の学生に対して1名の教員が助言教員として配置され、学生の学修や生活上の相談のためにオフィスアワーを設けています。

 

【令和2年度オフィスアワー】

田口 智章 学長 月曜日 16:30~18:00
歯科衛生学科
助言教員
曜日 時間 保健福祉学科
助言教員
曜日 時間
堀部 晴美 教授 水曜日 16:30~18:00 古野みはる 教授 水曜日 16:30~18:00
力丸 哲也 教授 水曜日 16:30~18:00 末松美保子 教授 火曜日 16:30~18:00
松尾 忠行 教授 月曜日 16:30~18:00 秋竹  純 講師 水曜日 16:30~18:00
泉 喜和子 教授 火曜日 16:30~18:00 齊田 直樹 講師 月曜日 16:30~18:00
後藤加寿子 准教授 月曜日 12:10~13:00 中園 栄里 講師 水曜日 16:30~18:00
貴島 聡子 講師 月曜日 16:30~18:00  
黒木まどか 講師 月曜日 16:30~18:00
石井 綾子 講師 月曜日 12:10~13:00
南 レイラ 助教 月曜日 12:10~13:00
川㞍  望 助教 月曜日 12:10~13:00
森 沙耶香 助教 水曜日 16:30~18:00

 ※非常勤講師への質問等は講義終了後に、兼任講師への質問等は講義終了後または口腔歯科学部本館等でも質問できます。

 

 また、「学生相談室」を医科歯科総合病院4階に設置し、専門のカウンセラー(歯科大学:心療内科医師、臨床心理士)が学生の悩みの相談として平日夕方・昼休み・土曜午前中等に対応しています。また、ハラスメントに関しては、ハラスメント相談員を配置し対応しています。
学修上の問題で悩みを抱えた学生は、授業担当者だけでなく学年担任、助言教員に相談する場合もあるので、学年担任や助言教員はお互いに連携を取り合うようにしています。また、種々の問題をかかえた学生に対しては、学務・FD委員会や教授会において全学的に対応する体制をとっており、学年担任のみならず、全教員で学生を支援することを柱としています。成績や出席状況は学年ごとに掲示するとともに、年に 2回程度保護者に郵送しています。さらに、成績不振や欠席の多い学生については、その都度保護者招致を行い指導しています。

 

5.進度の早い学生や優秀学生に対する学習上の配慮や学習支援について

◆歯科衛生学科

 3年次生では専攻科生と共に、国際交流の一環として海外研修への参加を促しています。また、規定の臨床・臨地実習終了後も希望する専門診療科で実習を行うことができる体制を整えています。
専攻科で行われる海外研修の目的は、海外の最新の歯科医療と確立された専門性の高い歯科衛生士教育に直接触れることにより、自らの職業意識と国際感覚の涵養を目指す目的で 1 期生より実施(15年度からは本学科3年次生も参加)しています。研修では、歯科衛生学科を擁する大学、近郊のデンタルオフィス(小児歯科、矯正歯科など)などの養成施設や医療機関の視察や訪問見学を行っています。研修中の生活は、学生 2~3 名が各ホストファミリー宅にホームステイする形式をとり、日常生活を共にする中で英会話の修得や地域住民との交流を図る研修になっています。

 

 

 

【令和元年度 海外研修旅行(アメリカ西海岸)】
海外研修旅行1 海外研修旅行 海外研修旅行
モレノ・バレー・カレッジにて 開業歯科医院の見学 ロマリンダ大学にて
     
海外研修旅行 海外研修旅行  
研修の合間の楽しい観光旅行(ユニバーサルスタジオやワイナリー訪問)

 

◆保健福祉学科

 キャンパス内外にある3つの高齢者施設(サンシャインシティとサンシャインプラザ、サンシャインセンター)と連携し、早期からボランティアを通じて介護体験学習に参加できるよう配慮しています。また、同施設でアルバイトをしながら技術を身に付けることもできます。


6.学生生活を支援するための組織や体制の現状について

 本学では学生生活を支援するための体制として、主に教授会、学務・FD委員会が組織され、その他学年担任制や助言教員制度を設けています。日々の学生指導および厚生補導の学生支援体制は、学年担任の主導のもと、助言教員および事務課職員が連繋しながら対応しています。
学年担任や助言教員をはじめとする教職員からの年間の行事や開催スケジュール、指導支援内容などの提案がなされ、学務・FD委員会を経て、教授会において審議します。その上で両学科にフィードバ ックし、事務課職員のバックアップのもと、教職員全員で学生指導、支援に当たっています。主な内容としては、年度初めのオリエンテーションの実施内容、前期・後期の講義・実習等に関する取組の検討、そのほか学友会、学生後援会、体育祭、学園祭、研修旅行、海外研修、謝恩会、駐輪・駐車指導、生活態度、マナーの指導など多岐にわたり、常に学生のニーズに反映した取組を心がけています。


7.クラブ活動の現状、学友会の現状、学園行事(学園祭等)の状況について

 クラブ活動に関しては、福岡歯科大学の文科系・体育系のクラブに所属し活動しています。

ダンス バレーボール バスケットボール
ダンス愛好会 バレーボール部 バスケットボール部

 

剣道 弓道
剣道部 弓道部

 歯科衛生学科には平成25 年度に「ダンス愛好会」ができ、学園祭でもダンスを披露しました。
学園行事としては、例年5月頃に体育祭、10月に学園祭が、本学と学園グループ校の学友会との共催で企画・運営され、全学生が主体的に参画できる活動の機会となっています。近年、全国的に大学における体育祭や学園祭などの学園行事への学生の参加者が減少している風潮の中、本学では学生および教職員参加による行事と位置づけ、学園祭では3年次による展示や各年次による模擬店が出展されます。学年の枠を越えて学生が協力し合い、特徴を生かした地域住民への歯科保健指導等のコーナーを設け、毎年多くの方が参加する催しとして定着しています。

 
【体育祭】
体育祭 体育祭 体育祭 体育祭
運動前は準備体操 玉入れ バスケットボール 毎年好成績です!
 
【学園祭 短大企画「口から始まる介護予防」】歯科衛生学科担当
学園祭 学園祭 学園祭
歯ッピークイズ お姉さんと歯磨き
学園祭 学園祭 学園祭
歯科衛生学科の模擬店 短大生のダンスを披露 学園祭はみんなで楽しもう
 

 

8.学生の休息のための施設・空間、保健室、食堂、売店の設置の概要について

 本学内には、120 名収容のコミュニティホール1があり、売店では、お弁当、サンドイッチやパン、おにぎり、カップ麺などの軽食やアイスクリームや飲み物が購入できます。その他に、コミュニティホ ール2(90 名収容)、コミュニティホール 3(60名収容)、学生ホールがあり、飲料、パンや菓子類等が購入できる自動販売機も設置されています。学園内の福岡歯科大学学生食堂(200名収容)は自由に利用することができ、特に歯科衛生学科 3年次生は臨床実習時には、ほとんどの学生が利用しています。また、学園内の福岡歯科大学の体育館、グラウンド、テニスコート等も使用することができます。

 

9.学生寮の状況、下宿・アパート等の宿舎の斡旋体制、通学のための便宜の概要について

 本学には学生寮は設置されていませんが、下宿・アパート・マンション等を希望する場合には、事務課から近隣の不動産業者を紹介して対応しています。通学のための交通機関として西鉄バス歯科大病院前バス停より徒歩5分、福岡歯科大学前バス停より徒歩7分、西鉄バス次郎丸団地バス停より徒歩8分、地下鉄次郎丸駅より徒歩8分の所要時間です。また、学内には3 ヶ所の駐輪場と通学用の学生駐車場(30台程度 年間使用料:15,000円)を設置しており、近隣に居住の学生は自転車やバイクで、遠方の学生は自動車で通学しています。

 

10.日本学生支援機構等の外部奨学金の取得状況及び本学独自の奨学金について

(1)外部奨学金
現在取り扱っている外部奨学金は「日本学生支援機構奨学金」(第一種、第二種)く、令和2年度実績(7月現在)では、第一種奨学金は歯科衛生学科 48名、学科56名・専攻科2名です。また、令和2年度からは、高等教育の修学支援新制度の対象大学として認定され、歯科衛生学科27名、保健福祉学科1 名が受給しています。高等教育の修学支援新制度は、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況に関わらず、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスを確保できるよう、文部科学省が 2020年 4月からスタートした制度で、1.授業料の減免(入学金と授業料の免除または減額)、2.給付型奨学金(返還不要の奨学金)という 2つの支援を合わせることにより安心して学んでもらおうというものです。本制度は、すべての大学、短期大学、高等専門学校、専門学校が対象となるわけではなく、大学等における修学の支援に関する法律に基づき、一定の要件を満たすことの確認を受けて対象機関となることができます。
(※ 詳細は https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htmをご覧ください。)
この他に歯科衛生学科では「山口県ひとづくり財団奨学金」、「ふくわ奨学金」、保健福祉学科では「福岡県介護福祉士等修学資金貸与制度(条件を満たせば返還不要)」等があります。



(2)本学独自の奨学金等
・福岡医療短期大学特別奨学生制度(返還不要)
 特別奨学生規則により、両学科各学年若干名の学業成績優秀者に給付され、授業料の半額を免除されます。2、3年次の特別奨学生は7月の学園記念日式典にて表彰されます。令和元年度実績は、歯科衛生学科9名、保健福祉学科1名でした。


11.資格取得支援(介護福祉士実務者研修修了資格)について

 歯科衛生学科では、卒業後、就職先での訪問歯科診療での口腔保健管理に役立つよう 2年次の後期に選択必修科目として介護研修(介護福祉士実務者研修)をカリキュラムに組み込んでいます。また、その介護研修の成果を3年次の臨地実習(施設実習)で要介護者の口腔介護実習に活かしています。

 

12.進路支援について

【就職支援】
近年、一般的に、若年層の働くことに対する意識は多様化し、安易にニートやフリーターなどの道を選ぶ学生が比較的多くなってきていますが、本学は国家資格である歯科衛生士、介護福祉士を養成する短期大学であるため、就職希望率および求人倍率・就職率はともに高い状況です。就職を支援するための組織として、就職支援担当教員に加え、事務課職員も協力して、学生が就職に関して相談できる体制をとっています。本学に来た求人票や求人情報を取り纏め、個々の学生の希望や問い合わせなどに対応するとともに、就職活動に関するガイダンスを実施し、個別の就職相談や履歴書の添削、面接書類の作成および面接指導、学生の希望および適正を考慮しながら求人情報の提供や助言等のきめ細かな指導を行っています。
求人票や就職情報については、両学科の学生が閲覧することができるよう1階に設置している就職関連情報専用掲示板に掲示し、さらに詳しい情報については、事務室内にある求人閲覧室で求人票を借りて閲覧できる体制を整えており、履歴書の書き方や面接時対応等についても就職担当教職員により指導を行っています。また、インターネットを活用した就職情報収集のために、1階情報図書館分室や2階コミュニティホール2に学生専用パソコンを設置しています。
上記の取り組みは、文部科学省選定教育事業である平成21〜22年度「大学教育・学生支援推進事業」就職支援推進プログラムの中で評価され、平成25年3月に就職支援の取組優秀大学として選定されました(全国 465大学の中から、25大学の選定状況でした)。
また、平成 22〜23年度『大学生の就業力育成支援事業』と平成24~26年度教育事業としての『産業界のニーズに対応した 教育改善・充実体制整備事業』の取組の中でも、産業界(企業や職場)のニーズに対応し、多職種と連携できる幅広い職業人養成にも重きを置いた就職支援を実施しました。
令和元年度からは、同年度から開始した学外の開業歯科医院での臨床実習の実習先歯科医院や企業等に参加を依頼して就職ガイダンスを開催し、学生の就職へのモチベーションアップに努めています。

 

【進学支援】
◆歯科衛生学科
 毎年20名前後の学生が本学専攻科へ進学しています。また、これまでに口腔歯学部(福岡歯科大学2年次)へ4名が編入学しています。編入学や留学等、進学希望者に対しては、学年担任、助言教員が相談に応じています。

◆保健福祉学科
 4年制大学の社会福祉系学部への3年次編入など毎年数名が進学しています。編入学に関しては、複数の大学において3年次編入指定校推薦の枠を確保し、その他の4年制大学からも随時入学案内や編入学推薦依頼が郵送されてきます。適宜学生に周知し、希望者には募集要項等の情報提供をしています。進学希望者に対しては学年担任、助言教員、就職担当教員が相談に応じる体制をとっています。

 

13.留学生・社会人・帰国子女・障害者・長期履修学生の受け入れ状況及び学習支援・生活支援について

本学では、歯科衛生士の業務、資格については歯科衛生士法で定められた欠格事由がおかれているために若干の規制はありますが、両学科ともに学修意欲を増進させる取組を実施し、多様な適応能力の育成をめざし門戸を広げて受け入れています。これらの多様な学生に対しては、入学前より学年担任を中心に個別に対応できるよう、組織的な学修支援および生活支援を行っています。

 また、社会人の受け入れも積極的に行っています。

 

平成29年度~令和2年度  多様な学生の受け入れ状況(歯科衛生学科)   各年度5月1日時点

種別 29年度 30年度 令和元年度 令和2年度     計    
留学生(人) 0 0 0 0 0
社会人(人) 3 3 1 0 7
帰国子女(人) 0 0 0 0 0
障害者(人) 0 0 0 0 0

 

平成29年度~令和元年度  多様な学生の受け入れ状況(保健福祉学科)   各年度5月1日時点

種別 29年度 30年度 令和元年度     計    
留学生 (人) 0 0 2 *1 2
社会人(人) 10 9 2 21
帰国子女(人) 0 0 0 0
障害者(人) 0 0 0 0
  長期履修学生(人)   0 0 0 0

*1:1名は社会人AO入学者のため社会人の数にも計上
※ 社会人の定義(受験資格): 本学出願資格のいずれかの条件を満たし、入学年4月1日現在満22歳以上で1年以上の社会人経験を有する者(ただし、保健福祉学科の社会人には職業訓練生を含みます)

 

14.学生の表彰制度について

 学科ごとに卒業式において表彰する理事長賞、学長賞を設けています。理事長賞及び学長賞は、「在学中、学業成績が優秀だった者」に対して授与しており、毎年、理事長賞は各学科1 名、学長賞は各学科1~2名が受賞しています。これらの受賞者は、卒業式において記念品を添えて表彰されます。

 

15.その他の支援

 平成16年、東釜山大学校歯衛生科と本学歯科衛生学科は、アジアにおける歯科衛生士教育に関する情報交換と国際交流を目的に姉妹校協定を締結しました。これを機に平成17年より、例年5月には東釜山大学校2 年生が本学を、9月には東釜山大学校歯衛生科主催の「デンタルサイエンスDPC」(The Dental Science DPC)の開会式に本学 3年次生が参加し、互いに異文化の理解と同じ職種を目指す学生同士の交流を図り大変意義深いものとなっています。平成26年度は、9月に同大学から教員を含め37名が来学し医科歯科総合病院等を見学し、本学学生との交流も深めました。

 *ここ数年は日韓関係を鑑みて研修旅行は国内で実施しています。

 

【韓国研修旅行】
  韓国研修旅行1 韓国研修旅行2 韓国研修旅行3
韓国東釜山大学歯衛生科を訪問し、同じ歯科衛生士の道を目指す学生としての交流を深めました。
 
  韓国研修旅行4 韓国研修旅行5 韓国研修旅行6
韓国東釜山大学歯衛生科の学生さんが来学し、交流を深めました。