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毎日楽しく

福岡医療短期大学卒業後、4月から福岡市内にある樋口矯正歯科クリニックに勤務しています。1970年に西日本初の矯正専門クリニックとして開院され「機能的にすぐれた歯並び」を目標に診療を行っています。年齢層も幅広く性別も様々ですが、患者さんとスタッフの関係がとてもよくたくさんの笑顔を見ることができます。矯正歯科での歯科衛生士の仕事は他の一般歯科での仕事内容と異なった事が多く、専門的なトレーニングを必要とします。スタッフは一人ひとりユニットをもつ事が出来るのでたくさんトレーニングを積み少しでも早く患者さんと接する時間を増やして、長期間来院される患者さんと楽しく充実した毎日を過ごしていきたいです。

仲間とともに

福岡歯科大学口腔医療センターに今年の 4月から勤務しています。大学病院の施設で地域医療にも力を入れており、幅広い患者層を受け入れています。短大で学んだ基礎知識や臨床実習を活かした診療の補助や歯石取り、歯ブラシ指導など、歯科衛生士が治療に関わっています。まだまだ、学ぶことが多く、歯科医師の先生や先輩歯科衛生士から学び同期 4人と充実した日々を送っています。

小児と向き合って

私は小児歯科で毎日子ども達に囲まれながら仕事をしています。泣きながらも頑張って治療をする子や、嫌だった治療を今日は泣かずに頑張れた子、いつもニコニコ元気な子、たくさんの子どもたちの成長を見て感じる毎日を送っています。その子の歯の萌出状態に合ったブラッシング指導を行ったり年齢別に虫歯になりやすいところを伝え、検診で何かひとつでも役に立つ事を伝えられるような歯科保健指導を心がけています。歯科衛生士になってからも学ぶことが多く、毎日とても充実しています。その子の口腔内、背景に合った指導と寄り添う気持ちで信頼される歯科衛生士になれるようこれからも努力したいと思います。

短大生活をエンジョイ

短大3年時福岡歯科大学医科歯科総合病院のそれぞれの専門科での臨床実習を通して、専攻科への入学を決め卒後、矯正歯科を専攻しました。その後大学病院に就職し現在補綴・口腔インプラント科にて勤務しています。主にインプラント埋入・開窓手術の準備や介助、インプラント治療された患者様のメンテナンス等に携わっています。インプラント治療を成功させるためにはインプラント治療の流れとシステムを熟知する必要があるため衛生士になって8年の今もまだまだ学ぶことが多く勉強の毎日です。ですが、私たちの指導で患者様のモチベーションが上がり口腔衛生状態が改善されて患者様に「ありがとう」と言って頂けた時は歯科衛生士をやっていて本当によかったと思える瞬間です。これからも経験と学習を積み患者様はもちろん一緒に働く先生、先輩や後輩にも信頼される衛生士によう努めていきたいと思います。

大学病院での臨床

現在、広島大学病院保存・補綴・歯周エリアにて勤務しています。大学病院ということもあり、様々な全身疾患を有した患者様も多く、医学部に入院されている方も感染源除去をはじめとして多く来科されます。実地指導を通してお口の健康指導はもちろんのこと、全身管理を考えながら治療に携わっています。勤務して2年目になりますが、まだまだ学ぶことがおおく、歯科衛生士として知識を増やし適切な患者援助が行えるように日々勉強の毎日です。また福岡歯科大学医科歯科総合病院では保存がに所属していたという経験、また福岡医療短期大学で歯周病を先行していた経験が現在の私にすごくつながっているととても実感しています。これから、スキルアップを重ね、歯科衛生士としてさらなる目標を高めていければと思っています。

歯学部に編入して

福岡医療短期大学で学んだ後、福岡歯科大学に編入し、現在は歯科医師として開業医にて勤務しています。むし歯のある方だけでなく、むし歯や歯周病のリスクの高い方にも、一生自分の歯で過ごしていただくためにはどうしたらよいか、衛生士さんと協力しながら治療を進めています。まだまだ学ぶことが多く勉強の毎日ですが、とても充実しています。

歯学部へ

私は福岡医療短期大学を平成23年度に卒業し、平成24年度に福岡歯科大学に編入学しました。入学当初は、学部のカリキュラムや規則等になかなか慣れず、少し戸惑いを感じましたが、すぐに何でも話せる仲間ができ、今では充実した毎日を送っています。
4年生の今、一週間のほとんどが実習で、講義の内容も臨床の内容が増えてきましたが、その内容の多くが短期大学時代に学んだ事と重なっており、学習内容を理解する上で大変役立っています。来年からの臨床実習に向けて、しっかり頑張りたいと思います

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