お知らせ
口腔機能向上スキルアップフォーラム 第5回「口腔ケア教育の展望 〜時代は他職種連携へ〜」を開催します。
平成23年2月20日(日)10時〜16時
平成21年度実施報告
口腔機能向上スキルアップ講座について
文部科学省の“社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム”に、福岡医療短期大学の『介護予防新時代における歯科衛生士の口腔機能向上支援をスキルアップする実践教育』が採択されました。これにより文部科学省の委託を受けて、“歯科衛生士の口腔機能向上スキルアップ講座”を開講いたします。
平成20〜22年度文部科学省委託事業
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムサイト

文部科学省委託の事業概要
超高齢社会を迎え、要介護者が増加しているいま、健康高齢者が要介護状態になることを予防する介護予防が急務です。特に、摂食・嚥下や発音などの口腔機能の向上によって、誤嚥、肺炎、低栄養や脱水などの重篤な状態を予防し、会話やコミュニケーションを通じてQOLを向上させることができます。さらに、医療費や介護保険制度における経済効果も期待できます。しかし、口腔ケアの専門家である歯科衛生士のなかで、口腔介護や口腔機能の向上支援を修得している方は極めて少ないようです。
そこで本事業では、歯科衛生士の国家資格を持ち就業中あるいは離職中の方を対象に、口腔介護及び口腔機能の向上支援を、同じ学園の介護施設との連携により実践的に学ぶ教育プログラムを開発し実施します。プログラムは、歯科衛生士や介護福祉士等の有資格教員の専門性を活かしたオムニバス講義、演習(受講者相互での実習)、施設入所者を対象の臨地実習を中心に組み立てています。また、地域の歯科医師会や歯科衛生士会、行政機関、介護保険施設との連携により、将来は、本教育プログラム修了者の紹介や派遣を通じて、口腔介護による介護予防の普及を目標としています。
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