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歯の治療の相談

歯の治療をしているとすぐに吐きそうになるため、治療がはかどりません。

過度な緊張をされないのがいちばんですが、
 表面麻酔スプレーを使うことで吐き気を軽減させることもできます。

廣藤卓雄(総合歯科科長)


本院でも行っている、静脈内鎮静法を併用すると
 嘔吐反射が抑制され、歯科治療をスムーズに受けていただくことができます。

谷口省吾(麻酔科科長)

歯医者さんがこわくて治療に行けません。

当院では笑気吸入鎮静法を利用した歯科治療も行っています。
 笑気ガスを使うことで、恐怖心や不安感をやわらげ痛みを感じにくくさせ、歯科治療に対するストレスを少なくすることができるので、患者さんからも「リラックスして治療が受けられた」と好評です。

廣藤卓雄(総合歯科科長)


笑気ガスを使った吸入鎮静法を用いれば、恐怖感は相当和らぎます。
 笑気ガスを使っても歯医者さんが恐い方には、静脈内鎮静法をおすすめします。
 この方法を使えば、眠っている間に歯科治療が終わります。もちろん本院では、全身麻酔を使った歯科治療も可能です。

谷口省吾(麻酔科科長)

食べ物の味がわからなくなりました

義歯(入れ歯)の装着などで味覚が鈍くなることがあります。
また、味を感じる機能の障害で味覚が鈍くなることもありますので一度検査を受けられることをおすすめします。

廣藤卓雄(総合歯科科長)

何を食べても味が悪いです

義歯(入れ歯)の装着や舌の味覚障害で味覚に変化が起こる場合があります。
一度検査を受けられることをおすすめします。

廣藤卓雄(総合歯科科長)

歯の型をとる前の日にお酒を飲むと歯グキがむくんでよくないというのは本当ですか。

お酒を飲んだ次の日に、若干顔がむくんだり、目が腫れたりすることはありますが、歯茎の場合、飲酒による影響はあまり考えられないので、歯の型をとっても問題はないと思われます。

廣藤卓雄(総合歯科科長)

前歯の詰め物の色が黒ずんできました

詰め物の周りからむし歯が再発した危険性があります。なるだけ早く治療を開始されるのがよろしいと思います。

坂上竜資(保存(むし歯)・歯周病科科長)

前歯の色が黒っぽくて恥ずかしいです。お薬の影響だと聞きました。

永久歯ができている幼児期に、病気の治療である種の抗生物質を飲まなければならなかった方の歯に、その抗生物質が取り込まれ、暗い色調の帯が見えることがあります。象牙質に色がついているので、なかなか漂白などで白くするのが難しいのです。お悩みの方はぜひご相談にならせていただきます。

坂上竜資(保存(むし歯)・歯周病科科長)

海外に長期滞在することになりました。出発前に検診しておいてほしいのですが。

海外では治療費や言葉の問題もありますので、あらかじめの検診をお勧めします。
検診をした結果、なにも悪いところがないのが一番望ましいのですが、自覚症状がないのに虫歯が見つかる、または深くなっている、さらには詳しいレントゲン検査を行うと歯の根の先に膿のふくろが見つかり、治療に時間が必要になるというケースも十分考えられるのです。
海外出張の予定が分かり次第、なるべく早い時期に受診することをお勧めします。海外では治療費や言葉の問題もありますので、検診を勧めます。

廣藤卓雄(総合歯科科長)

むし歯の治療がひととおり終わりました。歯の状態を定期的にチェックしていただけませんか?

むし歯は徹底した歯みがきとプロによる定期的な清掃で予防することができます。
 福岡歯科大学附属病院では、口腔の健康状態を維持するため、全ての患者さんの清掃を保険診療にて定期的に行っています。
 是非お気軽にご相談ください。

連絡先
 リコールセンター(病院3階)
 電話 092-801-0411 内線278

松浦 正朗(医科歯科総合病院長)

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