福岡歯科大学医科歯科総合病院
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診療科のご案内
内視鏡センター
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■主な診療内容

体にやさしい、検査と治療
 広がる消化器疾患の内視鏡治療と手術

 当センターでは安全で苦痛の少ない内視鏡検査、早期診断と適切な治療の提供をモットーに、通常の胃、大腸、胆道など消化器疾患の内視鏡検査に加えて、内視鏡治療、および胃がんや大腸がん、胆石、ヘルニア、膵・肝腫瘍などの内視鏡手術を行っています。
 内視鏡手術(腹腔鏡手術)は体に小さな孔を開け、内視鏡を挿入してモニターで観察しながら手術を行う方法で、患者さんにとって体への負担が小さいというのが大きなメリットです。
 大きな手術でも腹部にわずか数センチの孔を開けるだけで行えるため傷跡が小さく、術後の回復が早く、入院期間も短くて済みます。
 内視鏡治療としては、消化器の隆起したポリープを切り取るポリペクトミーや、平坦な腫療を隆起させて切り取るEMR(内視鏡的粘膜切除術)や粘膜ごと切り取るESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)にも対応しています。また、内視鏡を用いて胆管結石の採石や胆道が狭くなった方のためのステント留置などの治療も多くの経験を持っており、手術を受けなくて内視鏡だけで治療可能です。

<当センターで扱う主な疾患>

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内視鏡センター   
電話092-801-0411(代表)