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■主な診療内容
 当科は平成22年度に開設され、現在医師3名で診療にあたっています。 
白内障・緑内障・糖尿病網膜症・網膜剥離など一般的な眼疾患については、最新の検査・治療機器を用いて診断・治療をおこなっています。

白内障手術は日帰り手術・入院手術を患者さんの状況に合わせておこなっています。
緑内障手術や、網膜硝子体手術(血管新生緑内障や増殖性硝子体網膜症など重症例を含む)は入院でおこなっています。

また当科の得意分野としては、ぶどう膜炎などの眼科領域の炎症性疾患の入院を含めた診断治療をおこなっています。また、眼球の疾患ばかりでなく、まぶたや眼窩に生ずる腫瘍性・炎症性疾患、鼻涙管閉塞に伴う流涙症などについても対応しています。

平成23年1月〜12月の主な手術件数は白内障255件、網膜硝子体手術57件、緑内障手術6件、チューブ留置を含む涙道関連手術26件などでした。
  鼻腔へと続く正常な涙液の流れ
 
インフォームドコンセント
網膜・硝子体疾患編 参天製薬提供
※涙道疾患に伴う流涙症に対する治療も行います
 

 
 
 
お問合わせはこちらまで
眼科診療室
092-801-0411(内線210)