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■主な診療内容
 健康な口元は美しいもの・・・歯科治療はかむこと(機能)を回復すると同時に、見た目の美しさ(審美)を回復することも重要な目的です。更に口元だけではなく、お顔全体で美しく、若返ることができれば・・・「老化は自然の摂理」という今までの概念は変わってきつつあり、老化現象の防止(アンチエイジング)が医療の一分野として注目されてきています。
 このようなニーズに応え、口元・顔面全体の機能、審美治療を形成外科医と歯科医師が共同で、トータルに扱う部門が口腔顔面美容医療センターです。医科と歯科ではお互いの知識が不足していることは否めません。美容医療が本当に患者さんのメリットとなるために各専門医がそれぞれの立場からトータルな治療オプションを増やし、より専門的で高度かつ安全な医療を提供いたします。
 形成外科は人体の“形”を整えることを主な目的とした医学です。
 診療内容を、
 
 1)老化にともなう変形に対する治療(抗加齢美容医療)
 2)「やけど」や「顔のケガ」のような外傷の治療(創傷管理;Wound Management)
 3)こどもの顔やからだ、手足の先天異常に対する治療(小児形成外科)
 4)乳房再建のような癌を手術したあとの再建手術(再建外科)

の四本の柱にしています。
 生活の質や変形を改善する手術は健康保険がきかないと多くの患者さん(あるいは医師)が思われています。純粋な美容手術(ヒアルロン酸注射や豊胸術、フェイスリフトなど)をのぞき、保険適用されるものもあるので診療内容だけでなく診療費についても、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

※形成・美容外科は完全予約制となっています。
 
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