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午前、午後とも担当医師が新患・再来の診療を行っております。
1)初診時はまず問診表に御記入頂きます。その内容により、診察前にレントゲン検査や尿・血液・生化学検査、聴力検査などを行います。
2)外耳、中耳、鼻腔。咽喉頭の観察や記録には電子内視鏡を使用しております。また、観察のみならず、簡単な処置も行えるようになっております。。
3)めまい疾患では、当日に赤外線CCDカメラによる眼球運動の観察。重心動揺計検査による平衡機能の解析を行います。
4)自記オージオメトリ、補充現象検査、語音検査などの聴覚の精密検査は必要時に予約制にて行っております。
5)頭頚部疾患の画像診断の中で、CT検査は診断のみならず術式や手術範囲の決定にも非常に重要な検査です。CT検査が苦手とする部分はMR検査で補います。いずれも予約検査ですが、外傷など急患の場合にはこの限りではありません。
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