福岡歯科大学医科歯科総合病院
[病院のTOPへ]
診療科のご案内
外科・消化器外科・腫瘍外科・乳腺外科・肛門外科
主な診療内容 教授の紹介 スタッフの紹介 診療の流れ その他の情報
 
■その他の情報

 

当科では女性外科医の診察日があります。

 当科には女性外科医師が診療を担当する外来を設置しております。特に女性の肛門疾患など男性医師に相談しづらい場合、御相談下さい。

 

小さな傷で手術します。

 当科は虫垂炎や胆石・胆嚢炎の手術では,可能な限りおへそからの傷だけで手術しています。 そのため術後の傷が目立たなくなります。
 ただし,炎症の程度で傷の数が増えることがあります。

福岡歯科大学 手術風景
手術風景
手術創
手術創

 

痔とさよならしましょう。

 痔の悩みを抱えている方は、成人の3人に1人以上と言われています。痔は、二足歩行をする人間の宿命的な病気であり、とても身近な病気です。
 しかしながら、おしりをみせる恥ずかしさや治療に対する不安で一人で悩んでいる方が非常に多いようです。おしりの調子が悪くなったときにどの時点で、どの施設にかかり、どの先生に診てもらうのがベストなのか大いに迷うところでしょう。当院では、大腸肛門科専門医がその方の立場に立って診察し、繊細な心で素早く対応することを心がけています。また大学病院であり最新の検査機器を導入しております。痔の多くは、お薬や生活習慣の改善で軽快しますので、一人で悩まずに早めに専門医にかかられることをお勧めします。

 

癌に対する抗癌剤治療(化学療法)も積極的に行っています。

 癌に対する治療は手術だけではありません。抗癌剤治療が必要になることもあります。当科では、福岡大学病院と連携をとり、手術不能癌や手術後再発癌に対する治療も、個々のQOLに配慮しながら積極的に行います。

 

おとなのそけい(鼠径)ヘルニアの治療について。

 足のつけねから恥骨にかけての部分を“そけい”といいます。そけい部の筋膜などの組織が弱くなり、腸などが皮下に飛び出す病気を“そけいヘルニア”といいます。穴は自然にはふさがりません。放置しておくとヘルニアの穴も少しずつ大きくなるだけではなく、腸が脱出したまま(嵌頓:かんとん)になると、腸の壊死を起こす場合がありますので、穴をふさぐ手術が必要です。以前は、穴の周囲を縫い合わせる手術でしたが、弱くなった組織を縫い合わせても、再発することがよくありました。現在では、メッシュという安全な人工膜を用いて、ヘルニアの穴をふさぐ手術が主流になり、再発も減少しました。また、違和感をさらに減らしたメッシュも使用されるようになってきました。当科では、患者の方々にあったメッシュを使用し手術を行います。

 

各種検診が可能です。

 マンモグラフィー(乳房のレントゲン検査)による乳癌の検診をはじめ、胃癌や大腸癌の癌検診を行っています。
 当科は胃癌・大腸癌・乳癌検診の精密検査実施登録機関に指定されています。胃カメラや大腸カメラという内視鏡検査での精密検査を行い、胃癌や大腸・直腸癌の早期発見や術後フォローアップに努めています。また、当院ではマンモグラフィーという乳房専用のレントゲン検査装置を備えており、触診だけに頼らない、より精密な乳癌検診を行っています。

 



 
お問合わせはこちらまで
外科・消化器科・腫瘍外科・乳腺外科・肛門外科診療室:
092-801-0411(内線205)
 
0