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| ■教授(科長)の紹介 |
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| 所属: |
外科・消化器外科・腫瘍外科・乳腺外科・肛門外科 |
| 氏名: |
篠原 徹雄 |
1989年に福岡大学医学部を卒業し、1996年にAlleghny大学(USA)に留学し、福岡大学消化器外科を経て、2010年4月より福岡歯科大学外科教授として着任いたしました。 |

消化器疾患を中心に外科診療に従事してきました。特に食道癌、胃癌、大腸癌などの手術および抗癌剤治療には力を注いできました。私たちのめざす診療は、@低侵襲手術、A積極的手術、B機能温存手術であります。腹腔鏡で可能な手術は腹腔鏡で行います。また、癌患者さんに対して、手術に加え抗癌剤や他の治療法を追加することで成績を伸ばしていきます。大腸癌の患者さんに対しては、肛門から近い直腸癌に対して肛門温存手術を行ってきました。また、人工肛門の患者さんに対して、Quality
of Lifeを損なわないリハビリ・指導を行ってきました。このような、機能温存手術を目指します。
乳癌患者は年々増加しています。そこで消化器疾患だけでなく乳癌に対しても力を入れていきたいと思います。また、治療は他施設と連携して充実を図りたいと思っています。 |
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