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■診療の流れ
 まず、痛みを中心とした問診を行った後、診察を行って痛みやしびれなどの原因を調べます。血液検査、CTやMRIなどの画像検査も必要なら行います。
 これらの結果を見て症状や疾患の性質を考え、最も適した治療法を考えます。
 神経ブロックなどの注射を含め治療については必ず前もって詳しく説明いたします。
 注射がいやな場合は遠慮なくお申し出ください。その場合は理学療法や他の治療法を中心に考えます。
 治療は原則としてベッドで休んだ状態で行います。神経ブロックや点滴注射を行う場合は30分から1時間程度休んでいただきます。
 治療の経過中、必要なら外科や内科、歯科への紹介を致します。また、痛みが激しい場合は、入院していただいて治療を行うこともあります。
 治療後、帰宅されて何か不安なことやお聞きになりたいことがあれば、いつでも連絡が取れる体制をとっております。
・担当医の診療時間
 受付は午前9時から午後5時30分までです。口腔内を含む顎顔面の痛みやしびれなどの治療は予約は必要ありませんが、肩こりや上肢の痛み、腰痛、顔面以外の帯状疱疹の治療では医師が治療を行いますので予約が必要です。
 担当医を指名する場合は電話予約が確実です。
 
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