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■診療の流れ

・機能的な永久歯列を目指して
 小児歯科では、しっかりと食事が出来るよう咬合育成を行っています。この目的を達成するためには、乳歯のむし歯治療ばかりでなく、歯の清掃、永久歯が萌出するスペースの管理、咀嚼訓練など、どれも重要だと考えています。福岡歯科大学小児歯科では小児の永久歯列育成のために開学当時より、より高度な治療と口腔管理を目指して、個別指導と独自の検査システムを導入し、お口の中だけでなく、しっかり良く噛める健全な食生活が送れるよう、全ての永久歯が生え揃うまで定期的な管理をお奨めしています。


・むし歯を作らせない

 予防担当の歯科衛生士が細菌の検査結果を基に、最適な齲蝕予防法を立案し、指導していきます。また、指導ではチャートを使用した分かり易い個別指導や、口腔清掃指導とフッ素塗布シーラントをメインとした予防処置を行っています。

 
        歯科衛生士による個別指導             口腔清掃指導・フッ素塗布

泣かせない治療を目指して
 私たちは、不安や恐怖のある小児に対して心に傷を付けないよう色々なとりくみを行っています。 

              笑気吸入鎮静法                       全身麻酔下の集中歯科治療

 不安を持った小児への笑気ガスを用いた鎮静方法はもちろん、歯科治療に強い恐怖心がある患者さんには、全身麻酔を用いた集中歯科治療も行っています。

 
お問合せはこちらまで
小児歯科診療室:092-801-0411(内線242)
小児歯科 医局:092-801-0411(内線656)
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