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■主な診療内容
  主として、顎・顔面・口腔で手術を要する病気が診療の対象となります。

1. 抜歯
(特に、親知らずや埋伏歯などの難しい抜歯や、心臓病や糖尿病など全身疾患があったり、血が止まりにくい薬を服用している方の歯を抜きます。もちろん、虫歯や歯周病等が原因でこれ以上保存することができない歯<もたせることができない歯>も抜きます。)
  
2. 

顎顔面領域
(例えば、舌、歯肉、唾液腺等)にできる悪性腫瘍(ガン)をはじめとする腫瘍性の病変(いわゆる“おでき”)
    

3. 顎顔面部の炎症性疾患(腫れて膿が出るなど・・・)嚢胞性疾患(袋状のできものができたなど・・・)
  
4. 顎顔面部の外傷
(歯が折れた、歯が抜けた、顎の骨が折れたなど・・・)
  
5.

顎変形症
(上アゴや下アゴが前に出ているまたは後ろに引っ込んでいる等で咬み合わせが悪い、口が閉じられない、上アゴが前に出ていて笑ったときに歯ぐきが見えるなど・・・)

当院矯正歯科あるいは開業医の矯正歯科と合同で治療に当たります。
 

6. 顎関節症
(口が開かない、口を開けると顎の関節が痛いなど・・・)
  

7. 口腔粘膜疾患
(口内炎ができた、頬の粘膜に白いものができたなど・・・) 
  
8. 歯槽堤形成
(入れ歯を作りたいけど、土台の骨がしっかりしていないなど・・・) 
  
9. その他の口腔内科的な疾患
(口が乾く<ドライマウス>、原因不明で舌が痛む、味がしないなど・・・)
  
当院心療内科と連携して治療することがあります。
  

なお、疾患・治療の内容によっては、入院して頂くこともあります。

もう少し詳しい説明を見てみたい方はこちらのページへどうぞ。

注意:科の性格上、各種病変や手術時の写真など、少し刺激の強い画像が含まれております。各人の判断の上ご覧下さい。)