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■教授(科長)の紹介
所属 : 口腔インプラント科
氏名 : 松浦 正朗 |
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1971年東京歯科大学を卒業し、東京医科歯科大学医員(口腔外科学)、1974年から鶴見大学歯学部助手(口腔外科学)、1976年講師、1979年助教授を経て、1998年に福岡歯科大学教授に着任し、現在に至っています。歯科インプラントは1986年から口腔癌患者さんの治療後のリハビリテーションの一環として臨床に取り入れました。口腔外科医時代は顎変形症の外科矯正、口腔癌手術、インプラント、顎顔面補綴を専門としていました。 |

三次元画像上でのシミュレーション支援手術の応用、1歯欠損から多数歯欠損のインプラント治療、などを行っています。
歯科インプラント治療は歯の欠損に対する補綴治療法として脚光を浴びていますが、歯科の広い範囲の専門知識と技術が要求される治療です。福岡歯科大学医科歯科総合病院口腔インプラント科は院内各科と緊密な連携を取り、口の中全体の治療の一環としてインプラント治療を行っています。
資格として日本口腔インプラント学会認定医、同指導医、日本口腔外科学会専門医があります。 |
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