耳寄りな話<矯正歯科>

☆呼吸の仕方で咬み合わせが変わる
 いつも口を開けていることはありませんか?
 ちゃんと口を閉じて、鼻で呼吸をしていますか?
 慢性の鼻炎や花粉症、アデノイド、へんとう炎などがあると、鼻で息をすることがむずかしくなり、口で呼吸するようになります。
 長期にわたってしまうと、いつも口をあけている習慣や、口で呼吸する場合の姿勢の関係から、前歯が前に出てきたり、上下の前歯が咬み合わなくなったりするので注意が必要なのです。また咬み合わせのほかにも、口の中が乾燥して歯ぐきが腫れやすくなったり、唾液の作用が得られないため、前歯にだけむし歯ができたりすることもあります。
※気になる点がございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。
 福岡歯科大学医科歯科総合病院 矯正歯科  TEL 092-801-0411(内線344)
 
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