福岡歯科学園第二次中期構想を制定しました


 本学園の中期的な将来ビジョンについては、平成12年8月に「新世紀へ向けての将来構想」を発表して以降、平成16年5月には「福岡歯科学園の中期構想」を策定し、その後2度の改訂を経て、平成22年度までの構想を纏めておりました。
 この度、平成23年度を迎えるにあたり、新たに平成28年度までの6年間を期間とする「第二次中期構想」を策定しました。
 この第二次中期構想は、①教育、②研究、③学生支援、④社会連携・社会貢献、⑤組織運営の5つの項目を柱として、基本となる構想とその具体的な目標を掲げています。
 今後は当該中期構想を旗印に、その実現のため教職員一丸となって取り組んで参ります。                        
理事長 田中健藏
 
福岡歯科学園第二次中期構想