本学のインフルエンザ対策について


新型インフルエンザと季節性インフルエンザの区別は困難であり、秋以降、両感染症が混在することが予想されます。
今シーズンは可能な限り、季節性インフルエンザワクチンの接種を受けてください。

インフルエンザ対策の基本は、感染防止と、拡大防止にあります。
手洗いとうがいの励行、咳エチケット(咳が出るときは、常にハンカチかちり紙で口を覆う。咳が多いときはマスクを着用)を守ってください。



1. インフルエンザ様症状出現時の対応
本学では、新型インフルエンザか、季節性インフルエンザかの区別はおこなわず、インフルエンザ様症状として包括して対応します。
発熱があり、咽頭痛・咳・痰のいずれかの症状がある場合をすべて対象者とします。
この場合は、医療機関で受診して、大学に連絡後、登校・出勤を控えてください。
(学生の場合は欠席扱いしませんが、診断書の提出が必要です)

2. インフルエンザ様症状出現後の復帰
   ・ 症状が発症してから7日間経過または、解熱剤なしで37℃未満が2日間経過後 とします。(大学に連絡要)
  ・ 大学復帰後2日間は、手洗い・うがいの励行と、大学でのマスク着用を必ずおこなってください。
また妊婦・糖尿病など免疫機能の低下した人との接触は避けてください。
  ・ 復帰後7日間経過して、無症状であれば、以後は通常通りとします。

3. 接触者について
インフルエンザ様症状が出現した人と接触した人全員が該当します。
廊下や食堂等の学内施設で顔を合わせた程度は、該当しませんが、長時間の会話等、疑わしい場合は、接触者としての対応をしてください。(連絡は不要です)
自宅待機は不要ですが、7日間連日、毎朝体温測定をしてください。
経過中発熱と、咽頭痛・咳・痰のいずれかが出現した場合は、1.に準じて対応します。
7日間は、手洗い・うがいの励行とマスク着用を必須とします。
7日間無症状であれば、以後は通常通りとします。

4. 今後の方針について
今後、新型インフルエンザウイルスの感染力や毒力の変化に伴い、対応策は変更する可能性があります。
定期的にホームページをご確認ください。




※対象者別の対応については下記をご参照ください

大学生・大学院生 教職員 老健職員