戦略的大学連携事業 口腔医学シンポジウム 開催



 平成28年1月9日(土)、福岡大学病院 福大メディカルホールにおいて戦略的大学連携事業「口腔医学シンポジウム」が開催されました。
 『からだを守る口腔ケア』というテーマで開催された今回のシンポジウムでは、九州歯科大学 安細敏弘教授、福岡大学 朔啓二郎医学部長、大谷泰志助教、福岡歯科大学 森田浩光准教授が講演を行いました。また、その後は、北村憲司 学校法人福岡学園 常務理事をモデュレータに、活発な質疑応答がされました。
 全国から歯学・医学関係者および一般聴講者約170名の参加があり、盛会の内に終了しました。
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      総合司会 福岡大学 医学部 歯科口腔外科学講座 教授 喜久田 利弘  
   
13:00 開会の辞  九州歯科大学 歯学部長 細川 隆司 
   
13:05「歯の数と心血管病との関係」
  九州歯科大学 健康増進学講座 地域健康開発歯学分野 教授 安細 敏弘 
13:35「院外心停止と齲歯」
  福岡大学 医学部長 心臓・血管内科学講座 教授 朔 啓二郎 
14:05 「急性期病院における医科歯科連携口腔ケア―なぜ口の中をきれいにするの?―」
  福岡大学 医学部 歯科口腔外科学講座 助教 大谷 泰志
14:35 「歯科のない急性期病院への訪問歯科診療―様々な全身疾患を有する患者の口腔管理―」
  福岡歯科大学 総合歯科学講座 総合歯科学分野 准教授 森田 浩光
 
15:20 質疑応答
   
 
 
モデュレーター 学校法人福岡学園 常務理事 北村 憲司  
   
15:55 閉会の辞  福岡歯科大学 学長 石川 博之