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ミャンマーにおいて医療援助活動を行いました

13.12.31

ミャンマー.jpg

  大関悟教授(口腔腫瘍学)をリーダーとする本学医療チームが平成25年12月21日から29日までの9日間、ヤンゴン歯科大学との姉妹校協定に基づく学術交流および医療援助活動の一環としてミャンマーに派遣され、ヤンゴン歯科大学口腔顎顔面外科と共同で手術や診察を行いました。今回は例年行っている口唇・口蓋裂の手術32例とともに、昨年から開始した口唇口蓋裂児の術後経過観察調査・診察と小児歯科の岡暁子講師による口腔診察・ケアが行われました。また、医療援助を開始して20年目の節目となりましたので、ヤンゴン歯科大学で“ Present situation and prospect in the treatment of CL&P in Myanmar”のテーマでJoint Symposiumを開催しました。

 滞在中にはヤンゴン歯科大学との姉妹校協定に基づく今後の大学間交流について学長や主だった教授との意見交換が行なわれ、今後、共同研究や人材の交流の発展が広がることが期待されます。
 


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