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インプラント学分野の森永講師の研究が「Biomaterials」に掲載されました。

19.01.04

 本学 口腔インプラント学分野の森永健三講師とUCLA(米国)の西村一郎教授らの研究チームが執筆した論文が、オランダの科学誌「Biomaterials」に掲載されました。

この研究では、概日リズム(体内時計)を司る時計遺伝子の一つであるNeuronal PAS domain 2(Npas2)遺伝子が、交感神経系のシグナルを介してチタン生体材料であるインプラントと骨との結合(オッセオインテグレーション)を促進する働きがある事を明らかにしました。
 
研究内容の詳細につきましては、下記リンクのElsevier社のホームページ、または添付のPDFファイルをご覧ください。
 
 
【論文名】 Neuronal PAS domain 2 (Npas2) facilitated osseointegration of titanium implant with rough surface through a neuroskeletal mechanism
 
【著者】 Kenzo Morinaga, Hodaka Sasaki, Sil Park, Akishige Hokugo, Hiroko Okawa, Yu Tahara, Christopher S.Colwell, Ichiro Nishimura


添付ファイル:Neuronal PAS domain 2 (Npas2) facilitated osseointegration of titanium implant with rough surface through a neuroskeletal mechanism.pdf
関連リンク:Biomaterials(論文掲載ページ)

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