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機能構造学分野の大谷崇仁助教をはじめとするグループが、脂肪細胞を細胞死へと導くシグナル経路(メタボの根源である「肥満」に対する新たな薬理学的アプローチとなる可能性)を発見しました。

18.12.28

機能構造学分野の大谷崇仁助教と稲井哲一朗教授、平田雅人客員教授および九州大学歯学研究院の松田美穂准教授らの研究グループは、骨のタンパク質が脂肪細胞を細胞死(ネクロトーシス)へと導くシグナル経路を解明しました。この結果は、現在、社会問題となっているメタボリックシンドロームの根源である「肥満」に対する新たな薬理学的アプローチとなる可能性を秘めています。
この研究は「Osteocalcin triggers Fas/FasL-mediated necroptosis in adipocytes via activation of p300」というタイトルで英国のオンライン科学雑誌「Cell Death & Disease」(Nature Publishing Group)の2018年12月13日の電子版に掲載されました。

詳細は添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル:骨脂肪細胞を細胞死へと導くシグナル経路の発見~メタボの根源である「肥満」に対する新たな薬理学的アプローチとなる可能性~.pdf
関連リンク:Osteocalcin triggers Fas/FasL-mediated necroptosis in adipocytes via activation of p300

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