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福岡歯科大学学生研究支援プログラム リサーチ・スチューデント辞令交付式を行いました。

17.05.29

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5月25日、福岡歯科大学本館2階学長室において、福岡歯科大学学生研究支援プログラムにおけるリサーチ・スチューデントの辞令交付式が執り行われました。第1期生には8名の口腔歯学部生が採用され、石川大学長より交付状が手交されました。
リサーチ・スチューデントは、普段の講義・実習の先にある「研究」に関心をもっている学生を支援するものです。リサーチ・スチューデントが行う研究活動には、研究指導を行う分野に対して1件あたり20万円を上限として支援金が交付され、充実した研究活動を行うことができます。
大学院入学を待たずに歯科医師の卵である学部生の頃から実験・研究活動に携わることにより高い研究マインドを有する人材の育成が期待されます。
申請された研究課題は以下の通りです。

【研究課題】
指導教員/池邉 哲郎(口腔外科学分野 教授)
・木屋 奈央子 「細胞診によって採取された扁平上皮癌細胞の分子標的薬ターゲット(PD-L1、EGFR)の発現について」

指導教員/大野 純(再生医学研究センター 教授)
・井上 敬介「Porphyromonas gingivalis由来LPSによる細胞老化誘導」
・土持 那菜子「治療抵抗性口腔扁平上皮癌へのオートファジーの関与」
・佐伯 彩華「LPS誘導細胞老化へのオートファジーの役割」の研究
・田島 茉利子「LPS誘導細胞老化へのmTORの役割」の研究

指導教員/田中 芳彦(感染生物学分野 教授)
・池本 梨央南「歯周病の原因となる細菌の増殖を抑制する因子の探索」
・疊屋 有希「う蝕原性細菌の増殖に影響を及ぼす制御因子の研究」

指導教員/平木 昭光(口腔腫瘍学分野 教授)
・井殿 文菜 「口腔外科治療が唾液量や口腔内環境に及ぼす影響についての臨床的検討-臨床因子や治療後のQOLとの関連-」



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