歯学部教員インタビュー

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「『カンジダ』研究の専門家!キラリと光る行動力―“心が動く”研究とのめぐりあい―」

── 機能生物化学講座 感染生物学分野 長 環准教授
感染生物学分野 長環准教授

 学生からよく相談を受けていらっしゃるほど学生の信頼が厚く、ほのぼのとした雰囲気の長准教授。今回はそんなほのぼのとした雰囲気とはまったく違って、研究そして教育に対する熱い想いを語ってくださいました。

 

———先生のご出身はどちらですか?
長:  出身は福岡です。社会人になるまで一度も福岡を出たことがなかったくらいなんですよ(笑)  
———先生が研究者の道を選ばれたきっかけは?

長環先生が描かれた絵1

先生が描かれた作品(1)
『スコットランド アバディーン郊外のお城』

長:  実は…研究者を選んだというか、気付いたら研究者になっていた…という感じなんです。まぁ、背景にあったのは私の父の影響が大きいと思うんですけど。4、5歳の頃、企業の研究室で研究をしていた父が日曜日に仕事に行くのについて行っていたんです。そこには自分の目の高さの実験台に天秤だとかビーカーだとかがたくさんあって、それが面白くて触って遊んでいました。今思えばそれがきっかけになっていたんだと思います。
———お父様の影響があって研究者の道へ進まれたんですね。先生が本学で研究されるようになられたきっかけは?
長:  九州大学(以下、九大)の農学部へ進学し、修士課程では“食中毒を起こす黄色ブドウ球菌の耐塩性と食品添加物として応用できる抗菌物質の検討”というテーマで研究をしていました。そのテーマである黄色ブドウ球菌の談話会を当時九大医学部細菌学教室の天児(あまこ)教授が主宰されていて、当時の指導教授から勉強がてら発表してこいと言われ、昭和53年9月頃でしたが、そこで修士論文の内容を発表したんです。その場に天児教授の先輩にあたる当時の福岡歯科大学(以下、福歯大)の細菌学教室の萩原教授も出席されていたんですが、その時はまさかその方が自分の上司になる方だとは思っていませんでした(笑)  
———それがきっかけで本学に?
長:  修士課程を終える段階で就職活動をしていました。ちょうどオイルショックの頃でなかなか仕事が決まらず周囲から心配されていたんですね。そうしているうちに、年が明けた頃、たまたま福歯大が細菌を扱える人材を1名募集しているということを私の指導教授が知り、萩原教授とも昔研究仲間であったため、私を推薦してくれたんですね。それからはトントントンと…。本当にたくさんの偶然が重なったんです。  
 
———今では女性が働くのは当然の時代ですが、当時は女性が働くというのは大変だったんでしょうね?  
長:  私自身というよりは周囲がそういう意識にとらわれていた時代でしたね。私は結婚してからの職場が福歯大でしたから、当然、その後には出産、子育てがありましたし、さらには介護などもありました。本当に今思えば上司や周囲の理解が大きかったと思います。女性が継続して働く場合、そこが大きいんじゃないかなと思います。  
 ———そのような中、先生は着任後ずっと『カンジダ』菌について研究されているそうですが? 研究中 長環准教授
研究中の様子
長:  着任してすぐ、萩原教授から研究テーマを言い渡されるときに“おもしろいことをやってもらいたいから”ということで『カンジダ』というカビ(真菌)に関わる研究課題をいただきました。この『カンジダ』の何がおもしろいかというと、環境の変化でいろいろと形を変えるんですよ。細胞形態にはビール酵母とかよく聞かれると思いますが丸っこい粒のような形をしている酵母形と、ケバケバしたカビがありますよね?あれを菌糸形というのですが、本来酵母タイプの真菌は一生酵母、菌糸は菌糸のままなんですが、『カンジダ』の場合は、環境が悪くなると酵母から菌糸を出して形を変え、じっと耐え忍ぶんです。そして環境が良くなると酵母に戻って子孫を残すという仕組みが自分の性格と照らし合わせておもしろいなと(笑)
———『カンジダ』は何が原因で感染するんですか?
長:  実は『カンジダ』菌は皆さんも持っているんですよ~!普通にお口の中とか皮膚に居候をしているのに、ヒトの体力や免疫力が落ちると手のひらを反したようにヒトに病気を起こすものなんですよ。お若い方はあまり持っていらっしゃいませんが、40代、50代になったらほとんどの方が持っていらっしゃいます。一度研究室の先生方の口腔を調べたんですが、研究歴の長さに比例してカンジダの検出割合が高かったですね。  
———先生は在任中、スコットランドへ留学されていたとのことですが?
長:  はい。1994年~1995年に留学していました。主人をおいて子どもらと一緒に。つまり逆単身赴任です(笑)1992年に福岡大学(以下、福大)の利谷教授が日本医真菌学会を福岡で主宰された時に、当時の国際真菌学会の会長のFrank Oddsを招請されていて、ちょうどそろそろ留学したいと考えていたころでしたので、留学先を4カ所に絞ってFrank Oddsに直接相談をしてみたんです。そしたら“君のやりたいことができて、土地の生活をエンジョイできるのはスコットランドしかない!スコットランドへ行くべきだ!スコットランドに行くならば僕が先方に手紙を書いてやる”といわれてスコットランドへ行くことになったんです。 長環先生が描かれた絵2
先生が描かれた絵(2)
『スコットランド オークニー島のB&Bにて』
———お子さんを連れて、逆単身赴任というかたちでの留学とのことですが大変だったのではないですか?  
長:  もうほんと、実際留学するまでが大変でした…。英国大使館へ留学手続の相談をした際、イギリスは“子どもは父親と一緒にいるべき”という父権主義の国だと言われたんです。ですから子ども連れの女性を英国に在留させることは受け入れられないと。納得できなかったので “それならきちんと確かめてみよう”ということでサッチャーさんに手紙を書いたんです。  
———え!!「鉄の女」として有名なあのサッチャーさんですか?
長:  そうです。サッチャーさんは当時リタイアされた直後でした。さらに新しい首相のメージャー首相、またエディンバラ公(スコットランドの首都エディンバラに因むイギリスの公爵位の一つ)にも手紙を書きました。イギリスは「子どもが一番であること」という考えの国なんです。結局メージャー首相への手紙の対応として、「①子どもの面倒を見るチャイルドマインダーをおく、②留学先の教授にきちんと理解してもらい確約をもらう」という誓約を満たすことを条件に子どもを連れて留学することを許可していただきました。  
———すごい行動力ですね。
長:  私のモットーは“何事も、まぁやってみよう!!”なんです。ダメ元で全然いいんです。やってみることが大切!!小さい時からずっとこれできています(笑)型にはまらない性格なんでしょうね!! 国際学会での写真
スコットランド留学前に留学先の教授と同席した国際学会
———スコットランドではどのような研究をされていたのですか?
長:  世界中からいろんな方が来ていて、私はオランダの方とチームを組んで、真菌の分子生物学的ノウハウを一通り習得してきました。通常であれば自分の研究の延長線上で留学するとか、帰国後は留学先での研究を継続したりとかが多いと思うのですが、私はそのノウハウを使って新しいことをしたかったんです。しかし、当時はフロンティア研究センターも立ち上がったばかりで、学内で分子生物学的手法で研究する人材がまだ少なく、多くの時間を要し日々孤軍奮闘していましたね。
———先生はその形が変わるという段階に関係した新しい遺伝子を発見されたそうですが!?
長:  『カンジダ』菌の形が変わるということで最初にやっていたのはいろいろ環境を変えて、どういうものでどういうふうに形が変わるのかといったマクロ的な研究をしていました。その後遺伝子に踏み込む手段に移行し、形が変わる初期段階の細胞から新しい遺伝子を発見したんですね。
———すごい発見ですよね!!これらの研究でいろんな賞をとられているんですよね?

 

長:  新しい遺伝子を発見しても、その遺伝子がおもしろい遺伝子だったら発見後の人生が変わってくるんですがね。それこそノーベル賞とかじゃないですけど。でもまぁ~私が発見した遺伝子は働きが分からないし…なかなか推察ができないという状況でした。分子生物学の世界はスピード最優先なので当時孤軍奮闘でしたから、心身ともに大変でした。どうにかこうにか二つ目の遺伝子も発見し、今ようやく軌道にのってき始めたという感じですかね。遺伝子はその正体を解明してはじめて見つけたといえるんです。ですからまだまだこれからです。  
———『カンジダ』とは聞いたことはあるんですが、実際にどのような症状があるんでしょうか?  
長:  発症したからといってすぐ亡くなるような感染症ではないんです。皆さんも聞いたことはあるかと思いますが、女性の場合は、膣カンジダ症という婦人科に関係するものがあるんです。出産までに治しておかないと帝王切開になっちゃうんですよね。赤ちゃんが菌まみれで産まれてくると赤ちゃんがカンジダ症になってしまうんです。ただし、予後はきれいに治るので、早めに対応すればいいんですよ。 長環先生が描かれた絵3
先生が描かれた絵(3)
『オーストリア ザルツブルグ郊外の風景』
———治るものなんですね?
長:  治ります。ただ、薬が効きにくいし、薬の数も少なくて、日本でも抗真菌剤といわれるものは指の数くらいしかないんです。副作用もあったりして使いづらいんです。
———そんなに薬が少ないものなんですか?
長:  細菌と違って、真菌というのは微生物の中でいえば非常に高等なんです。ヒトの細胞と同じ高等さをもっているんです。だから薬の作用もヒトと真菌とで非常に似てくるので、間をすり抜けて真菌だけを攻撃しなければならないとなるとハードルがあがってしまうんですね。そういった理由で数が少ないんです。だから新薬の開発を…という話が出たりするんですね。私たちの研究室もその研究をやっているところです。  
 
———その研究はどういった研究でしょうか? 感染生物学分野の実験室
感染生物学分野の実験室
長:  再生医学研究センターのプロジェクトとして福島教授からお声をかけていただいたんですが、抗真菌薬になるかもしれないという題材をいただいて、そのメカニズムを調べているんです。それがペプチドだったんですね。感染生物学分野の永尾先生がペプチドの専門家なので、おもしろい抗真菌ペプチドの開発に行きつくのではないかとワクワクしながら研究しています。
 ———先生は他にも研究されているとお聞きましたが?
長:  2年ほど前に川崎病の治療をしているという福大医学部の吉兼先生から連絡があって、『カンジダ』からの抽出物を利用して作製できるらしい動物モデルを使って川崎病で見られる冠動脈瘤の治療開発の研究を始めたいとのことで、『カンジダ』のことなら長先生のところに行きなさいと言われたとおっしゃっていました。正直それまでは川崎病についてあまり知りませんでしたが、この原因不明の疾患に罹ってしまうと心臓に後遺症や恐怖感を持ちながら人生を過ごさなければならないことを知りました。乳幼児に多く、生命にかかわる川崎病のような切羽詰まった臨床病態の打破のためのテーマもまた大変重大な使命を感じる研究だと感じ、私にもできることがあればと動物モデル作製のためのカンジダ細胞壁抽出にとりかかったんです。  
———切羽詰まった臨床現場からの要請ですから、良い結果が生まれるといいですね。 長環先生が描かれた絵4
先生が描かれた絵(4)
『スコットランド オークニー島の海岸線』
長:  平成23年から始まったこの動物モデルを用いたプロジェクトでは、冠動脈瘤が抑制できる治療方法に好感触の結果が出始めたようで、年内にも国際学会で発表ができそうだということでした。こんな出会いの研究もあるんだなぁと思い、私も本学でモデル動物を作製する環境を整えるべく、機能構造学分野の児玉先生などを巻き込んで研究をしています。今はなぜ腹腔内にカンジダ抽出物を入れると冠動脈瘤が誘導できるのかを解明することが一つのテーマかなと思っています。
———それでは先生は現在3つの研究をされているということですね
長:  そうですね。大変ではありますが、どれも“心が動く”研究というか、やりがいがありますから。“心が動く”ということはすごく大事なことだと思うんです。“心が動く”ということは“自分で考える”、“指示待ちをしないで自分から動く”ということだと思うんです。ここでライフワークに育っていった研究とめぐりあえたことはほんと幸せだったなぁと思っています。  
———では次に、先生が行われている細菌学教育について教えて下さい。講義ではどんなことをされているんですか?      
長:  「この菌が原因でこういう病気が起こる」、「この症状の時はこういう菌が原因だ」など歯科治療に携わる上で学ぶべき病原微生物(以下、細菌)について教えています。細菌の数はとっても多くて、また名前が長い!!だから覚えるのは本当に大変なんですよ。  
———そうですよね~。またたくさんあるでしょうから覚えるのも大変ですよね。先生は学生たちにどのように工夫して教えていらっしゃるんでしょうか?      
長:  学生には細菌名を自然と言えるようになって欲しい、イメージを持って理解して欲しい、その思いから試行錯誤しまして。3年前より講義では各自紙粘土で細菌を作ってもらい、名前を書いて覚えてもらっているんです。単なる座学ではないのでいい意味で和んでますね(笑)それが私の狙いでもあるんですよ。数が多く、名前の長い細菌名を学生たちにきちんと覚えてもらうにはやっぱり楽しみながらがいいですもんね。 紙粘土で作った細菌たち
紙粘土で作った細菌たち
———いいですね!!これなら難しい細菌名も自然と頭に入ってきそうですよね。すると実習では実際に細菌を扱われているんですか?
長:  もちろんです。学生自身の口の中から菌を取って培養させ、その菌の特徴を全部照合させながら何の菌なのかを調べています。一度紙粘土でイメージをしているので、そこで記憶した知識とうまくつながることで、“あぁこれがあの細菌か”となるわけです。  
———学生もイメージしやすいのでいいですよね。やはり学生を指導するうえで苦労されたこともあると思いますが?
長:  講義で学生が自分なりに「キーワードだ!!」と思った言葉を毎回講義の残り5分間、オリジナルのノートに書いてもらうようにしているんですね。これも先程の粘土作製の時と同様、試行錯誤の繰り返しでした。学生の名前と講義日付の入ったきれいな表紙つきのノートを各自に渡したら、みんな「これは自分のノートだ」と意識してくれるようになって(笑)そこから真剣に取り組んでくれるようになりました。このノートは講義後回収して毎回チェックしているんです。「ここの部分は学生にうまく伝わった」、「ここの部分は勘違いして理解してしまっている」ということがノートを見ると良く分かるんです。ですから誤解されやすい説明の部分を次の時間に補ったり、間違っている学生を指導し直すということができます。自分自身の指導内容を振り返るという点でも非常に役立っていますね。 オリジナルノート
講義で学生が使用するオリジナルノート
———先生が独自の工夫をされて教育にあたられているというのがよく分かりますね。
長:  やはり何事も「無理」は続かないものです(笑)学生が最後まで集中力を持って授業に臨んでくれるにはどうしたらいいか、ということを日々考えています。  
———先生の学生に対する思いがすごく伝わってきますね。そういえば先生は映画研究会の部長もされているとお伺いしましたが?
長:  2000年ぐらいだったかな。細菌学の授業を受講していた男子学生がやって来て「映画研究会を立ち上げたいので先生、部長になってくれませんか?」と頼まれたのがきっかけです。年に1回、OB・OG会も行っているんですよ。卒業した学生達とも交流が持てるからいいですね。  
———先生は絵も描かれるということですが、以前学内で個展もされたそうで―。 先生が描かれた絵5
先生が描かれた絵(5)
『シェイクスピア「マクベス」のお城』
長:  そうなんです。絵を描くことが大好きで絵を描き出すと他の事は何もしなくなるんです(笑)。受験の時はよく親に怒られました。以前はずっと油絵をやっていたんですが、使う道具も多く手間がかかるし、子どもがいると大変で・・・。最近は描いていませんが、留学中にウォーターカラーペンシルに出会ったおかげで外出時などに持ち歩いたりしています。
———それでは最後に歯科医師を目指す学生へ向けてメッセージをお願いします。
長:  今日の科学の進歩はとても早く、その流れの中で生きていくことはとても大変です。でも“自分はこう生きていくんだ”という強い信念をしっかりと持ち、日々自分自身も進化しながら成長してほしいですね。時は常に流れ続けてる!!その流れに乗り遅れないよう、目標をしっかりと持ち努力し続けて下さい。  
 

長准教授からのビデオメッセージ

 
 
 

 

 

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