教授紹介

氏名:鳥巣 浩幸
所属:総合医学講座
   小児科学分野
学位:医学博士

鳥巣浩幸 教授

自己紹介

教員インタビュー 教員インタビューはこちら

 1996年に九州大学医学部を卒業し、九州大学病院、福岡市立こども病院、九州医療センターで小児科研修を行った後、1999年に鳥取大学病院脳神経小児科で小児神経領域の専門研修を受けました。2000年からは九州大学小児科で主に小児神経疾患の診療・研究を行い、同大学助教、診療講師を経て、2013年福岡歯科大学小児科学分野准教授となり、2017年に同分野教授に就任しました。
 学生教育では、小児の発達とその評価、小児の神経学的診察・検査、ならびに小児の神経疾患に関する講義と臨床実習指導を主に行ってきました。
 研究分野では、分子遺伝学的手法や疫学的手法を用いて、小児の脳炎・脳症を中心に小児神経領域の疾患研究を行ってきました。
 臨床では、発達の問題やけいれん性疾患を中心に小児神経疾患の診断・治療を行う一方、小児神経専門研修の指導医として医師に対する教育を行ってきました。



研究分野・現在の研究テーマ

小児の神経感染症
小児の急性脳炎・脳症の病態解析、早期診断法

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

科学研究費補助金 基盤研究(B) 分担1件
基盤研究(C) 代表3件 分担5件
厚生労働科学研究費補助金 分担 5件

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・医・口腔医学概論のカリキュラム策定と提示の工夫
(2013年5月)
医学倫理に関連するテーマを選択し、その時期のnewsを教材として用いて、ディスカッションを行った。
・臨床実習(小児科学)のカリキュラム策定
(2013年9月)
短時間に診療見学・ディスカッション・検査体験をバランスよく行えるようにカリキュラムを策定した。
・前期試験前に評価可能な小児科学講義と実習のカリキュラム策定
(2013年11月)
前期試験前である7月中に授業及び実習評価が出来るように授業内容と実習内容を策定した。

2 作成した教科書、教材、参考書

・臨床実習用説明教材
(2013年9月)
臨床実習用説明資料を作成した。
・歯科医師国家試験用語集
(2013年12月)
小児科関連用語の解説を加えた。

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

特になし

4 その他教育活動上特記すべき事項

特になし

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学会等および社会における主な活動

日本小児神経学会 評議員(2014年~)
日本小児神経学会 九州地方会世話人(2009年~)
日本小児神経学会 小児神経専門研修 指導責任医(2009年~2013年)
福岡小児神経研究会世話人(2009年~)
日本てんかん学会九州地方会世話人(2011年~)
福岡てんかん懇話会代表世話人(2014年~)

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