助教紹介

氏名:明神 沙弥香
所属:総合医学講座
   眼科学分野
学位:医学博士

清武 良子 助教  眼科

自己紹介

 九州大学病院大学院にて抗炎症作用があると考えられるサイトカインについて研究してきました。また手術時に得られる灌流液を使用し、黄斑上膜に関わると思われる因子についても解析を行いました。 九州大学病院では現在もぶどう膜炎の専門外来を週に1回担当しております。 このようにぶどう膜炎を始め眼科一般診療において経験を積んでおります。患者さんにもわかりやすい説明を心がけ診療にあたっております。 学生教育においては歯学との関連性も踏まえ、眼科疾患や検査診療方法と意義を伝えたいと思います。



研究分野・現在の研究テーマ

IL-27p28を用いた新しい眼炎症治療戦略
The new treatment strategy with IL-27p28

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主な研究業績

  1. Takeda A, Hasegawa E, Fukuhara T, Hirakawa S, et al. EBI3 is pivotal for the initiation of experimental autoimmune uveitis. Experimental Eye Research. 2014;125:107–113. doi:10.1016/j.exer.2014.06.004.
  2. Myojin S, Yoshimura T, Yoshida S, et al. Gene Expression Analysis of the Irrigation Solution Samples Collected during Vitrectomy for Idiopathic Epiretinal Membrane. PLOS ONE. 2016;11(10):e0164355. doi:10.1371/journal.pone.0164355.

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教育業績

1 作成した教科書、教材、参考書

・月刊「臨床と研究」 特集/安全で効果的なステロイド療法(2017年7月号掲載)

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学会等および社会における主な活動

日本眼科学会会員(2011年~)

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