助教紹介

氏名:吉住 潤子
所属:口腔・顎顔面外科学講座
   口腔腫瘍学分野
学位:博士(歯学)

自己紹介

 1997年に九州大学歯学部を卒業、九州大学病院口腔外科および歯科麻酔科に勤務後、2014年に九州大学大学院歯学府歯学専攻博士課程を修了、学位を取得しました。その後2年間九州中央病院歯科口腔外科でさらに臨床を学び、福岡歯科大学口腔外科医員を経て2017年助教に採用されました。 研究では多刺激受容チャネル:TRPV1と口腔の感覚受容について調べ、今後も臨床研究として継続していく予定です。臨床は口腔外科一般および口唇口蓋裂の患児含め、お子さんの治療を多く行ってきました。教育では本年より5年生の登院実習を担当します。



研究分野・現在の研究テーマ

・ 口腔の痛み受容に関する研究

Oral pain perception associated with Transient receptor potential channel polymorphisms

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主な研究業績

・ 吉住潤子 1歳男児の下顎骨に生じた Langerhans cell histiocytosis の1例 日本口腔外科学会雑誌 2016 62巻5号 238-243

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外部資金獲得状況

【科学研究費補助金】
・ 科学研究費補助金基盤研究(C)代表1件

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学会等および社会における主な活動

日本口腔外科学会 (1997年〜)
日本口腔科学会 (2003年〜)
口蓋裂学会 (2011年〜)
口腔腫瘍学会 (2017年〜)
口腔科学会 認定医 (2017年〜)

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