講師紹介

氏名:泉 喜和子
所属:口腔・顎顔面外科学
   口腔外科学分野
学位:歯学博士

泉喜和子 講師

自己紹介

 2000年に福岡歯科大学卒業し、2004年福岡歯科大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程(口腔外科学分野)にて歯学博士を取得。修了後、助手を経て2008年に講師に昇任。
 2008年にミャンマーにて口唇口蓋裂の医療援助活動に参加し、それが刺激になって、国際学会や国際セミナーに参加するようになりました。2011年4月よりドイツ・フライブルク大学へ留学する予定です。 診療は、顎変形症を中心に顎骨疾患を担当しています。大学院時代は、顎関節の形態研究をしておりましたが、現在は、臨床の中心となっている顎変形症での神経障害について研究し、臨床の質の向上に繁栄することを目指しています。日本口腔外科学会認定医の申請中です。



研究分野・現在の研究テーマ

・顎変形症術後の神経障害の客観的評価と治療法のEBMの研究 
・顎骨造成術、顎変形症手術におけるコンピューター支援外科(CAS)の臨床実態の調査

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主な研究業績

・泉 喜和子,下田 恒久 Le Fort 1型骨切り術単独で上顎を後上方に移動した3例 日口外誌 56(4), 261-265, 2010-04
・泉 喜和子,宇治 寿隆von Recklinghausen 病による顔面非対称症例の治療経験 日顎誌19(1), 16-23, 2009-04-15
・Ikemitsu H, Zeze R, Yuasa K, Izumi K. The relationship between jaw deformity and scoliosis. Oral Radiology. 2006; 22: 14-17
・Hirose K, Shimoda T, Izumi K, Maeda A, Ozeki S. Three-dimensional Assessment of the Accuracy of Maxillary Repositioning by Le Fort I Osteotomy with Emphasis on Maxillary Backward Transference. Asian J Oral and Mxillofac Surg. 2006; 18: 113-119
・Izumi K, Shimoda T, Tsutumi S. Biomechanical study of human mandibular comdyles with severe morphological changes. J Biomech. 2004; 8: 36-48

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
・口腔外科学講義の教材提示の工夫
(2010年9月)
当院での症例写真とシェーマをスライドに組み込ませて、ビジュアル的に理解できるように工夫した。

2 その他教育活動上特記すべき事項
・OSCE評価者
 (2014年3月)
 ステーション5
・OSCEワークショップ
 (2013年12月)広島大学
 (2012年12月)奥羽大学

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学会等および社会における主な活動

口腔外科学会 会員
顎変形症学会 会員、発表(2013年6月)
IAOMS(バルセロナ)参加、会員(2013年10月)
口腔科学会 会員、発表(2013年5月)
口腔外科学会 教育研修会(2014年2月)

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