准教授紹介

氏名:梶井 貴史
所属:成長発達歯学講座
   矯正歯科学分野
学位:博士(歯学)

梶井 貴史 准教授

自己紹介

 1988年に札幌南高等学校を卒業、1994年に北海道大学歯学部を卒業、1999年に北海道大学大学院歯学研究科を修了し、2000年より同大学院歯学研究科歯科矯正学教室助手(2000-2001年テキサス大学ヘルスサイエンスセンターサンアントニオ校客員研究員)、同教室助教を経て、2012年4月に本学准教授に着任しました。
 学生教育では、歯科矯正学の講義の一部と基礎実習、臨床実習の一部を担当しています。
 臨床では、様々な年齢層の患者さんの矯正歯科治療を行っています。顎関節に問題のある患者さんの矯正歯科治療も行っています。
 研究では、下に示したような研究テーマに基づいて研究を行っています。
 資格として、日本矯正歯科学会の認定医と指導医、日本顎関節学会の専門医と指導医、臨床修練指導歯科医(厚生労働省)があります。



研究分野・現在の研究テーマ

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

科学研究費補助金基盤研究(B)分担1件
科学研究費補助金基盤研究(C)代表3件、分担3件
科学研究費補助金若手研究(B)代表2件
科学研究費補助金萌芽研究 分担2件
科学研究費補助金新学術領域研究「ゲノム支援」 分担1件
日本学術振興会 論文博士号取得希望者に対する支援事業 分担1件
日本学術振興会 若手研究者招聘事業 分担1件

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・矯正歯科学講義における教材提示の工夫
(2013年4月)
主任教授の指導のもと、教材(図、表、写真)をコンピューターに入力し、パワーポイントを用い提示した。毎年の国家試験問題の傾向を分析して、教材の見直しを毎年行っている。
・矯正歯科学臨床実習における内容の工夫
(2015年4月)
臨床実習実施責任者として、診療参加型実習に対応した実習内容を検討して、実習実施要領と学生へのマニュアルの改定を行った。毎年の国家試験問題の傾向を分析して、実施要領とマニュアルの見直しを毎年行っている。

2 作成した教科書、教材、参考書

特になし

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

特になし

4 その他教育活動上特記すべき事項

・OSCE評価者
(2008年、2013年、2014年、2015年、2017年)
北海道大学(2008年)、福岡歯科大学(2013、2014年、2015年、2017年)
・第9回医療コミュニケーションファシリテータ養成セミナー
(2015年8月)
邦和セミナープラザ(名古屋市)で開催され、参加した。
・歯科医師臨床研修指導歯科医講習会
(2012年7月)
福岡歯科大学医科歯科総合病院で開催され、参加した。
・大学院研究指導教員
(2012~)

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学会等および社会における主な活動

World Federetion of Orthodontists(2007年4月~)会員
International Association of Dental Research(2007年4月~)会員
日本矯正歯科学会(2007年4月~)
 認定医、指導医、代議員(2014年~)、学術大会運営委員会委員(2012~2016年)、理事長幹事(2014~2016年)、
 学術委員会幹事(2012~2014年)、査読委員
日本顎関節学会(2010年12月~)
 専門医、指導医、専門医制度検討委員会幹事(~2007年)
日本口蓋裂学会(2007年4月~)会員
日本顎変形症学会(2007年4月~)会員
国際歯科研究学会日本部会(2007年4月~)会員
日本人類遺伝学会(2009年4月~)会員
歯科基礎医学会(2007年4月~)会員
九州矯正歯科学会(2012年7月~) 評議員(2013年~)
北海道矯正歯科学会(2007年4月~)
理事(2010~2012)、査読委員
福岡歯科大学学会(2012年7月~) 編集委員(2014年~2016年)
北海道歯学会(2007年4月~)会員
厚生労働省歯科技工士国家試験(2015年9月~)試験委員

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