助教紹介

氏名:立岡 迪子
所属:成長発達歯学講座
   成育小児歯科学分野
学位:博士(歯学)

立岡迪子 助教  成育小児歯科学分野

自己紹介

 2009年福岡歯科大学を卒業し、同大学病院にて臨床研修修了後、同大学成育小児歯科学分野に入局。医員として1年従事した後、2011年に大学院へ進学、歯根膜に存在するオキシタラン線維の形成機序の解明に取り組み、2015年3月に歯学博士を取得。同年4月より、大学院卒後助教に採用され、現在に至ります。
  教育では、主に第4学年の小児歯科基礎実習、第5学年の臨床登院実習を担当しています。わかりやすく的確な指導を心掛け、小児歯科という分野に少しでも興味を持ってもらうことを目指しています。
 研究では、オキシタラン線維形成を中心とした歯根膜の再生についてさらなる解析を進めています。また、歯根形成を促す増殖因子活性を調節する細胞外基質の役割についての研究にも取り組んでいるところです。これらの研究成果を少しでも臨床応用に近づける事を目標としています。
  臨床では、小児歯科医として知識と技術の向上に励み、患者さんの健全な成長、発達に貢献していきたいと思っています。

 



研究分野・現在の研究テーマ

・歯根膜線維形成における基礎的研究
・歯根形成を促す増殖因子活性を調節する細胞外基質の役割

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主な研究業績

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学会等および社会における主な活動

日本小児歯科学会会員
歯科基礎医学会会員
福岡歯科大学学会会員
二国間交流事業共同研究共同研究員

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