助教紹介

氏名:廣松 亮
所属:口腔治療学講座
      歯周病学分野
学位:博士(歯学)

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自己紹介

 2010年に福岡歯科大学歯学部歯学科を卒業、2015年に福岡歯科大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程(歯周病学)を修了、同年4月より、口腔治療学講座・歯周病学分野助教に就任しました。
 学生教育においては1年生の医・口腔医学概論、4年生の歯周病学実習、5・6年生の臨床実習を担当しており、学生に歯周病治療の大切さを伝える事を心掛けています。
 研究においては、分子機能制御学分野にて、培養上皮細胞における、チャネル調節因子の遺伝子発現についての研究を行ってきました。
 臨床においては歯周病と全身疾患・生活習慣病との関わりに着目した歯周治療や、齲蝕や外傷に対する保存修復治療を行っております。



研究分野・現在の研究テーマ

・ケラチノサイトにおけるクロライドイオンチャネル調節因子の遺伝子発現および機能についての研究

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主な研究業績

・NF-kB-regulated transcriptional control of CLCA in a differentiated mouse keratinocyte line 
Journal of Dermatologycal Science 2015

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学会等および社会における主な活動

日本口腔外科学会 会員(2010年~)
福岡歯科大学同窓会 広報担当理事(2011年~)
日本歯周病学会 会員(2011年~)
福岡歯科大学学会 会員(2011年~)
日本薬理学会 会員(2012年~)
福岡市歯科医師会 企画整備委員会 委員(2014年~)

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