助教紹介

氏名:松本 典祥
所属:口腔治療学講座
      歯科保存学分野
学位:歯学博士

自己紹介

 平成16年に福岡歯科大学を卒業し、平成22年に福岡歯科大学大学院歯学研究科歯学専攻博士課程を修了しました。保存科の医局員を経て平成24年4月に助教に採用され、現在に至ります。
 教育では臨床研修医、臨床実習生の指導および4年生の基礎実習と1年生の医・口腔医学総論を主に担当しております。基本的に学生の自主性を尊重し、要点を簡潔に、わかりやすく教えるよう心がけています。
 研究では阿南教授のご指導の下、破壊された根尖部歯周組織における再生療法の確立にむけて取り組んでおり、特にエムドゲインを用いた組織再生とその作用機序の解明について研究を行っています。
 臨床では虫歯の治療と歯内治療を中心とした歯科医療に取り組んでおり、他科とも連携して安全で質の高い医療を患者様に提供できるよう心がけています。
 今後もより一層、診療はもとより教育、研究ともに精進していきたいと思います。



研究分野・現在の研究テーマ

・破壊された根尖孔でのセメント質形成に及ぼすEmdogain®gelの効果の解明
・ラット頭蓋骨骨欠損部における生体活性ガラスとエムドゲインの効果の解明

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

・平成23-24年度科学研究費補助金 若手研究(B)

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・担当講義における教材提示の工夫
(2013年5月)
第1学年医、口腔医学概論
(2013年6月~2013年7月)
第4学年保存修復・歯内治療実習
・シュミレーション実習室を利用しての実習
(2013年4月~2014年2月)
第5学年登院実習生指導
(2013年5月)
第6学年総合コース                            
第6学年臨床統括実習にて象牙質知覚過敏症を指導した。教材(図、表、写真)をコンピューターに入力し、パワーポイントを用い提示した。
第4学年はCBT,OSCE対策を、6年生は国家試験対策を意識して指導を行った。

2 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

(2013年4月1日)
第1回臨床実習FDワークショップ受講

3 その他教育活動上特記すべき事項

・大学院生のための教育活動
(2011年4月~)
大学院生の学位取得に向けた研究活動の指導
・歯科医師臨床研修指導医
(2012年4月~)
前期に2名、後期に1名、計3名を主ライターとして担当した。

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学会等および社会における主な活動

福岡歯科大学学会会員(2006年4月~)
日本歯科保存学会会員(2007年4月~)
日本歯内療法学会会員(2008年5月~)平成25年度優秀論文賞内定。平成26年7月受賞
(2013年5月)第9回世界歯内療法学会にてポスター発表
日本外傷歯学会認定医(2014年~)

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