講師紹介

氏名:松本 典祥
所属:口腔治療学講座
      歯科保存学分野
学位:歯学博士

自己紹介

 平成16年に福岡歯科大学を卒業し、福岡歯科大学口腔治療学講座、歯科保存学分野医員、助教を経て平成30年2月に講師に昇進の辞令をいただきました。
 学生教育では口腔治療学講座歯科保存学分野の全実習においてインストラクターとして教育に当たってきました。また、本学の共用試験歯学系OSCEの内部評価者および5年生、6年生の臨床実習実務担当者を担当しています。特に臨床実習では歯内療法の臨床における診断、治療方針の決定について重点的に指導しています。
 研究分野では、硬組織形成誘導能を有するバイオマテリアルを用いた骨再生療法の開発を目的として研究を行っています。骨組織再生には再生の足場、微小環境と再生促進因子の関連性が有用であり、複数のマテリアルを併用することでより効果的な骨組織誘導再生法の開発に役立つものと考え、研究を続けております。



研究分野・現在の研究テーマ

・アメロゲニンと生体活性ガラスの併用による骨再生療法の開発

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

・平成27年~29年 基盤研究C(独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金)
・平成23年~24年 若手研究B(独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金)

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・担当講義における教材提示の工夫
(2013年5月)
第1学年医、口腔医学概論
(2013年6月~2013年7月)
第4学年保存修復・歯内治療実習
・シュミレーション実習室を利用しての実習
(2013年4月~2014年2月)
第5学年登院実習生指導
(2013年5月)
第6学年総合コース                            
第6学年臨床統括実習にて象牙質知覚過敏症を指導した。教材(図、表、写真)をコンピューターに入力し、パワーポイントを用い提示した。
第4学年はCBT,OSCE対策を、6年生は国家試験対策を意識して指導を行った。

2 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

(2013年4月1日)
第1回臨床実習FDワークショップ受講

3 その他教育活動上特記すべき事項

・大学院生のための教育活動
(2011年4月~)
大学院生の学位取得に向けた研究活動の指導
・歯科医師臨床研修指導医
(2012年4月~)
前期に2名、後期に1名、計3名を主ライターとして担当した。

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学会等および社会における主な活動

福岡歯科大学学会会員(2006年4月~)
日本歯科保存学会会員(2007年4月~)
日本歯内療法学会会員(2008年5月~)平成25年度優秀論文賞内定。平成26年7月受賞
(2013年5月)第9回世界歯内療法学会にてポスター発表
日本外傷歯学会認定医(2014年~)

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