助教紹介

氏名:畠山 純子
所属:口腔治療学講座
      歯科保存学分野
学位:博士(歯学)

自己紹介

 1994年に岩手医科大学歯学部卒業後、東北大学歯学部保存学講座研修医、医員を経て、2001年東北大学大学院歯学研究科を修了しました。2001年から2004年までNational Institute of Dental and Craniofacial Research, National Institutes of Health, Department of Health and Human Services, USAにてPostdoctoral Fellowとしてエナメル質の発生研究に従事しました。2004年から2007年まで東北大学大学院歯学研究科助教、2007年から1年間 University of Southern California にてPostdoctoral FellowおよびSenior Research Associateとして顎顔面の発生研究に従事しました。帰国後、九州大学大学院歯学研究院特別研究員、学術研究員を経て、2013年4月より福岡歯科大学助教として現在に至っています。

 臨床は保存修復および歯内療法を中心とした歯科保存学分野の治療を担当しています。治療はエビデンスに基づき行い、病状をわかりやすく説明することにより患者様に寄り添った優しい医療を展開します。
 現在の研究のメインテーマはAmelogeninによる歯周組織の恒常性維持と再生への応用であり、得られた知見から歯周組織のみならず口腔から全身への健康確立に寄与できるようなトランスレーショナルリサーチを目標として行っております。



研究分野・現在の研究テーマ

•Amelogeninによる歯周組織の恒常性維持と再生
•口腔粘膜上皮におけるメカノセンサーの発現と機能調節

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主な研究業績

(総説)

(著書)

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外部資金獲得状況

科学研究費補助金 基盤研究 (B)(分担)1件
科学研究費補助金 基盤研究 (C)(代表)2件
科学研究費補助金 若手研究 (B)(代表)1件
科学研究費補助金 萌芽研究   (分担)1件

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・担当講義・実習における教材提示の工夫
 (2013年4月~)
 第1学年:医・口腔医学総論
 第4学年:齲蝕治療学実習
 第5学年:臨床実習ライター

2 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

・教育関係に関するワークショップに被研修者として参加
 研修医指導医講習会 (7/14,15 福岡歯科大学にて)に参加した。

3 その他教育活動上特記すべき事項

・大学院生のための教育活動
 (2013年4月)
 大学院生の学位取得に向けた研究活動の指導
・歯科医師臨床研修指導医
 (2013年4月~)
 福岡歯科大学医科歯科総合病院歯科医師臨床研修指導医講習会を受講

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学会等および社会における主な活動

日本歯科保存学会会員(1994年4月~)
歯科基礎医学会会員(1997年4月~)

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