助教紹介

氏名:梅崎 陽二朗
所属:総合歯科学講座
   高齢者歯科学分野
学位:博士(歯学)

梅崎 陽二朗 助教

自己紹介

 東京医科歯科大学歯学部歯学科を2009年に卒業し、1年間の臨床研修を行った後、2014年に同大学大学院(歯科心身医学分野)を修了しました。大学院修了後は米国Medical University of South Carolina, Brain stimulation lab研究員、東京医科歯科大学歯科心身医療外来医員、本学高齢者歯科学分野医員、総合歯科学分野助教を経て、2018年から本学高齢者歯科学分野の助教に採用されました。
 大学院では、いわゆる不定愁訴と看做されることの多い、舌痛症や口腔異常感症といった歯科心身症の治療と研究に従事いたしました。特に、歯科心身症を中枢神経系の観点から解明したいと考え、脳機能画像等を用いた臨床研究に携わりました。更に、米国では経頭蓋磁気刺激療法を用いた、新たな歯科心身症治療の開発についての研究を行いました。本学では引き続き歯科心身症の治療、研究を行いながら、訪問診療を含めた高齢者への歯科治療も行っています。臨床、研究等での経験を学生教育に還元していけるよう、日々研鑽を積みたいと考えております。




研究分野・現在の研究テーマ

・歯科心身症の臨床疫学的研究
・認知症の早期発見に口腔不定愁訴の評価は有用か
・口腔機能と脳萎縮度の関連について

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

(2018~2019年度)科学研究費補助金、若手研究(B)代表者

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教育業績

1 作成した教科書、教材、参考書

【痛みの臨床 心身医療からのアプローチ】 疼痛の治療 歯痛・顎関節痛(2014年1月)
非定型歯痛についての解説

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学会等および社会における主な活動

日本歯科心身医学会認定医(2015年7月~)
日本心身医学会会員(2010年4月~)
口腔科学会会員(2015年5月~)
日本老年歯科医学会会員(2017年5月~)
日本循環器病予防学会会員(2018年4月~)

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