准教授紹介

氏名:森田 浩光
所属:総合歯科学分野
学位:歯学博士

森田浩光 准教授

自己紹介

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 平成7年九州大学歯学部卒業後、九州大学歯学部附属病院特殊歯科総合治療部(現:九州大学病院全身管理歯科)に研究生として入局しました。その後、医員研修医として2年間診療に従事し、平成9年同大学院入学、平成13年学位取得・修了、同年4月より日本学術振興会特別研究員として医学研究院薬理学講座および米国バーモント大学医学部薬理学講座にてポストドクトラルフェローとして研究に従事しました。平成16年九州大学病院全身管理歯科に復職、医員、助手、助教、診療講師を経て平成26年5月に福岡歯科大学総合歯科学講座の准教授として着任いたしました。大学卒業以来、臨床では一貫して有病者・障害者歯科医療に携わって参りました。学生教育としてはCBT問題作成、OSCE運営委員・内部評価者、さらには臨床予備実習に携わり、研究は臨床以外では、主に循環薬理学および腫瘍病態生理学を行って参りました。臨床・教育面では周術期口腔医療を含めた医科歯科連携における口腔医学の実践、また研究面ではFrom bench to chair sideを目標に基礎と臨床の接点を見つけられるよう努力したいと考えております。



最近の研究業績

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外部資金獲得状況

・文部科学省 私立大学研究ブランディング事業 分担1件
・文部科学省 科学研究費 基盤研究(B)分担1件
・文部科学省 科学研究費 基盤研究(C)代表2件、分担2件
・特別研究員奨励費 代表1件
・九州大学P&P 分担1件
・九州地区連合歯科医師会 研究事業 代表1件

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・担当科目:歯科医療管理学、全身疾患を有する患者への歯科診療
・疾患別、病期・病態別口腔ケアマニュアルの作成と、それを用いた多職種連携教育システムの確立
(2017年4月~)
・有病者歯科医療における多職種連携教育の工夫
(2012年5月)九州大学
周術期口腔医療を含め有病者歯科治療におけるチーム医療の一環として、医科への照会状作成を実習形式で導入した(九州大学)

2 その他教育活動上特記すべき事項

・OSCE内部評価者
(2008年9月、2009年9月)九州大学、(2015年2月、2018年2月)福岡歯科大学
・OSCE外部評価者
(2016年度~2017年度)
・OSCE実行委員
(2010年4月~2013年3月)九州大学
・大学院生のための教育活動
(2008年4月~)大学院生の学位取得に向けた研究活動の指導(九州大学)
・OSCEステーション責任者
(2016年2月、2017年2月)福岡歯科大学
・災害口腔医学研究会開催責任者
(2017年11月 鹿児島県歯科医師会、2018年1月 長崎大学、2018年3月 福岡歯科大学)

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学会等および社会における主な活動

日本障害者歯科学会認定医
日本口腔感染症学会 インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本薬理学会(2013年3月~)評議員
米国心臓協会(2013年12月~)Fellow (FAHA)
日本有病者歯科医療学会指導医
日本障害者歯科学会(2015年4月~)代議員
日本老年歯科医学会認定医
日本総合歯科学会認定医
日本口腔感染症学会認定医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定歯科医師
国公立大学附属病院感染対策協議会委員(2012年4月~2014年3月)
日本私立歯科大学附属病院感染対策協議会委員(2015年4月~)

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