准教授紹介

氏名:内田 竜司
所属:教育支援
   ・教学IR室
学位:歯学博士

内田竜司 准教授

自己紹介

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 平成8年福岡歯科大学歯学部歯学科を卒業後、同大学院歯学研究科歯学専攻博士課程を修了しました。平成13年4月に福岡歯科大学附属病院医員(口腔外科)採用、平成14年1月より1年間、長崎県西彼杵郡大島町立病院歯科口腔外科非常勤歯科医として勤務した後に平成15年1月より福岡歯科大学助手(口腔外科学分野)、福岡歯科大学講師(口腔腫瘍学分野)、福岡歯科大学准教授(教育支援室)を経て、平成26年10月に教育支援・教学IR室(准教授)に採用され現在に至ります。
 これまで臨床・教育・研究に従事してきた経験を生かし、今後は本学の教育について分析・評価を行い、これに基づいた教育内容・方法の改善を行っていく業務を中心に行っていきます。
 研究分野では特色ある教育・学習法やその評価法、自己点検や相互評価、教員の教育能力向上、各種アンケート分析等に関する研究を行っていきます。



研究分野・現在の研究テーマ

・舌癌細胞におけるTRPM8の機能と局在の解析

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主な研究業績

・Kazuhiko Okamura, Kenichi Kato, Ryuji Uchida, Tsuyako Ohkubo, Kunihisa Taniguchi, Jun Yamazaki. Specific expression of salivary maxi-K channel variant is augmented in diabetic mice. Arch. Oral Biol. 55, 848-854, 2010
・内田竜司, 池邉哲郎, 大関 悟. 上皮性異形性と合併して存在した口蓋部歯肉疣贅状黄色腫の1例. 日本口腔診断学会雑誌 第22巻第2号, 292-298, 2009
・内田竜司, 岡村和彦, 谷口邦久, 池邉哲郎, 大関悟. 多胞性X線透過像を示した下顎骨扁平歯原性腫瘍の1例. 福岡歯科大学学会雑誌 34(4), 147-150(2008)
・Ryuji Uchida, Masayoshi Miura and Satoru Ozeki. Epidermoid Cyst of Buccal Mucosa. Asian J Oral Maxillofac Surg. Vol 19, No 1, 42-44(2007)
・内田竜司, 三浦正資, 岡村和彦, 大野純, 谷口邦久, 大関 悟. 頬粘膜に発生した内向性管状乳頭腫の一例. 日本口腔診断学会雑誌 第19巻第2号, 336-338(2006)

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・第4学年から第6学年まで連続して口腔外科の教育に携わる環境を活かし、個々の疾患の理解→実際の臨床での確認と他疾患との鑑別→知識の整理と不足部分の補足という流れでの卒前教育の工夫
(2007年~)

2 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

・「福岡歯科大学における臨床研修歯科医の針刺し・切創防止についての意識調査」
 (2010年)
 日本歯科医学教育学会雑誌 Vol.26 No.25 Zob-Z1)

3 その他教育活動上特記すべき事項

・OSCEワークショップⅠ
 (2007年6月~7月)
・第5回FDワークショップ
 (2007年12月)
 シラバス作製W.S
・OSCEワークショップⅡ
 (2008年8月)
・歯科医師臨床研修指導歯科医講習会
 (2012年7月)
・第3回歯科医学教育者のためのワークショップ
 (2012年12月)
・歯科医師臨床研修指導歯科医講習会
 (2013年7月)
 タスクフォースとして参加
・第7回医療コミュニケーションファシリテーター養成セミナー
 (2013年8月)
・プログラム責任者講習会
 (2013年8月)

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学会等および社会における主な活動

日本口腔外科学会(1996年~)
日本歯科基礎医学会(1998年~2000年)
日本薬理学会(1998年~2001年)
日本口腔科学会(2001年~)
日本口腔診断学会(2002年~)
日本口腔粘膜学会(2003年~)
日本口腔診断学会 認定医(2007年~)
日本口腔外科学会 専門医(2007年~)

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