助教紹介

氏名:武石 幸容
所属:先端科学研究センター
学位:博士(理学)

先端科学研究センター 武石幸容 助教

自己紹介

 九州大学 理学部生物学科卒業後、九州大学大学院 システム生命科学府 一貫制博士過程を経て、2015年4月より本学の先端科学研究センター 助教に着任しました。
  学生教育は、二年次の実習を担当します。実習を通して基礎系の実験、研究のおもしろさを伝えていきたいと思います。また学生の疑問に対してはただ答えを教えるのでなく、双方向のやり取りを通してどうしてその答えに至るのか過程を一緒に考えていけるようにしたいと考えています。
  研究は、アルキル化損傷 O6-メチルグアニンによるアポトーシス誘導に関する研究を行っています。この損傷によるアポトーシス誘導は必ず2回のDNA複製を経る必要があり、損傷を速やかに除去するという従来のアポトーシス誘導からみると変わった反応をします。以前よりDNA複製中におこるDNA損傷に関する研究をしており、この経験を活かしながら何故アルキル化損傷 O6-メチルグアニンによるアポトーシス誘導は2回のDNA複製を必要とするのかといった疑問を解決できるよう研究を進めていきます。



研究分野・現在の研究テーマ

研究分野:分子生物学

研究テーマ:アルキル化損傷 O6-メチルグアニンによるアポトーシス誘導に関する研究

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

日本学術振興会 特別研究員奨励費

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学会等および社会における主な活動

日本分子生物学会 会員(2008年8月~)

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