講師紹介

氏名:進 正史
所属:細胞分子生物学講座
   細胞生理学分野
学位:博士(歯学)

進 正史 講師

自己紹介

 2005年に九州大学歯学部を卒業後、九州大学歯学部大学院、九州歯科大学歯学部助手、埼玉医科大学研究員、米国フォーサイス研究所・オハイオ州立大学留学を経て、2016年に福岡歯科大学講師(細胞生理学)に就任し、現在に至っております。
 研究においては分子生物学的方法を用いて主に癌の増殖・浸潤におけるプロテアーゼ及び細胞内シグナル伝達機構の解明、歯の発生におけるプロテアーゼの機能解析、イオンチャネルによる硬組織の石灰化機構の解析を行っています。学会活動は日本分子生物学会、日本歯科基礎医学会、日本骨代謝学会、Intenational Association for Dental Researchを中心に行っております。
 3年生の細胞分子生物学実習(生理・薬理系)を担当します。



研究分野・現在の研究テーマ

・Matrix Metalloproteinase-20(MMP20)によるエナメル質発生メカニズムの解明
・口腔癌の顎骨浸潤で機能する特異的酵素の同定
・Ca2+透過型陽イオンチャネルTRPM7による歯の石灰化機構の解明

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主な研究業績

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外部資金獲得状況

・科学研究費補助金若手研究(B)代表1件
・科学研究費補助金基盤研究(B)分担1件
・科学研究費補助金挑戦的萌芽研究 分担2件
・科研費以外の学外助成金2件

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教育業績

1 その他教育活動上特記すべき事項

・大学院生のための教育活動
 (2009年4月〜2010年3月、2016年)
 大学院生の学位取得に向けた研究活動の指導

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学会等および社会における主な活動

日本分子生物学会会員(2005年12月〜)
日本歯科基礎医学会会員(2008年6月〜)
International Association for Dental Research会員(2012年9月〜)

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