助教紹介

氏名:吉本 尚平
所属:生体構造学講座
    病態構造学分野
学位:博士(歯学)

自己紹介

 2011年に九州大学歯学部卒業、歯科研修医を経て2012年、九州大学大学院歯学府全身管理歯科学分野に入局、口腔細胞工学分野(生化学)にて研究を行いました。2016年3月に卒業後、4月より本学病態構造学分野に着任いたしました。
 学生教育では2年・3年生の病理学・口腔病理学の講義の一部および実習を担当しています。歯科医療の基礎となる病理学の面白さ、大切さを伝えることができるように心がけています。研究においては、口腔癌細胞を用い、癌細胞の増殖機構について検討を行っています。癌増殖の新たな分子基盤を明らかにすることを目指しています。



研究分野・現在の研究テーマ

・口腔扁平上皮癌における浸透圧刺激による増殖制御機構の解明

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主な研究業績

・Shohei Yoshimoto, Hiromitsu Morita, Ryota Matsubara, Takeshi Mitsuyasu, Yuko Imai, Shunichi Kajioka, Masahiro Yoneda, Yushi Ito, Takao Hirofuji, Seiji Nakamura, Masato Hirata:
Surface vacuolar ATPase in ameloblastoma contributes to tumor invasion of the jaw bone.
International Journal of Oncology, vol. 48 no.3 pp1258-1270 2016

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学会等および社会における主な活動

歯科基礎医学会 会員(2013年~)
日本障害者歯科学会 会員(2012年~)
日本病理学会 会員(2016年~)

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