講師紹介

氏名:永尾 潤一
所属:機能生物化学講座
   感染生物学分野
学位:博士(農学)

永尾潤一 助教

自己紹介

 2006年九州大学大学院を修了し学位を取得しました。京都大学COE研究員を経て、2008年4月から本学の感染生物分野の助教として赴任し、2014年4月より同分野講師となり現在に至っています。
 学生教育では、2年生の細菌学、3年生の口腔細菌学と細菌学実習を担当しています。口腔だけでなく全身における感染症の原因微生物に関して講義を行っています。
 研究は、歯周病や口腔カンジダ症などの口腔感染症に対する免疫制御機構に関する研究を行っています。微生物学的視点と免疫学的視点を融合させた新しい展開を目指しています。



研究分野・現在の研究テーマ

・口腔感染症に対する免疫制御機構の解明
・アレルギー発症に関わる新しいシグナル分子の研究

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主な研究業績

 

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外部資金獲得状況

・科学研究費補助金(若手スタートアップ)代表1件
・科学研究費補助金(若手B)代表2件
・その他の民間助成金4件

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教育業績

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・機能生物化学実習(細菌学)における実習説明の工夫
(2008年4月~)
実習の説明に実験操作の画像や動画を導入しイメージが膨らむように工夫した。 
・微生物学講義(学部2年 微生物学;学部3年 口腔微生物学; 短期大学歯科衛生学科1年)の工夫
(2008年4月~)
同じ内容でもフローチャート、穴埋め文章、症例写真など様々な角度から学ぶことで知識が繋がるように工夫した。また、小テストを行うことで知識の定着を狙った。

2 作成した教科書、教材、参考書

・新・歯科衛生士教育マニュアル 微生物学(クインテッセン出版)
(2012年 1月)
chapter 3共同執筆

3 その他教育活動上特記すべき事項

・福岡歯科衛生専門学校 口腔微生物学非常勤講師
(2010年 4月~)

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学会等および社会における主な活動

日本農芸化学会会員(2007年4月~)
日本細菌学会会員(2008年4月~)
日本医真菌学会会員(2008年4月~)
歯科基礎医学会会員(2008年4月~)

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