福岡歯科大学

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大学紹介

口腔医学研究センター

センター概要

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超高齢社会の進展する中、医学・歯学・生命科学等の急速な進歩や国民の生活環境の改善等が相俟って疾病構造は変化し、医療に対する社会のニーズは激変している昨今、本学園は口腔の健康から全身の健康を守るという「口腔医学」の理念を全国で初めて提唱し、教育・研究・臨床を通じて大学改革に尽力してきた。
福岡歯科大学においては、平成20年度から文部科学省戦略的大学連携支援事業の代表校として、国内7大学とともに「口腔医学の学問体系の確立と医学・歯学教育体制の再考」に取り組み、全身を理解した歯科医師の育成を目指すことにより歯学教育にパラダイムシフトをもたらした。
次の段階として、平成29年度には同省が実施する私立大学研究ブランディング事業に福岡歯科大学及び福岡医療短期大学が採択され、福岡歯科大学では、「高齢化の進む地域における「口腔医学」の展開 ~要介護化阻止と誤嚥性肺炎ゼロを目指して~」を事業名とし、社会的・教育的・再生医学的の3つのアプローチにより、地域における「口腔医学」を基盤とする保健・医療・介護の推進を、福岡医療短期大学では、「口腔機能向上でイキイキ長寿社会の実現 ~話そう・食べよう・いつまでも~」を事業名とし、口腔機能向上からの栄養改善、運動機能および社会資源創出に関する教育研究を基盤に、口から支える健康長寿社会の実現を目指している。
口腔医学研究センターでは、これまでの先進的かつ独自性の高い研究活動を一層推進・拡充し、ブランディング強化を図るため、「常態系」、「病態系」、「再生系」、「臨床歯学系」、「医学系」の5つの口腔医学プラットフォームを構築した。それぞれのプラットフォームでは口腔の健康は全身の健康を守るという「口腔医学」のコンセプトに基づいた共通目標のもと、独自の先駆的研究に取り組むとともに相互の連携研究にも取り組む。その結果として、本学園からの取り組みとして国内外から認知される成果を発表することを目標としている。

 

ロゴマーク

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【デザインコンセプト】
口と歯をイメージしているデザインであり、口腔から全身の健康を守るということについて、みんなが協力し合いながら研究をするセンターを表しています。