『国民医療の向上のために』

福岡歯科学園 理事長 田中 健藏
福岡歯科学園は、福岡市西部に位置し、豊かな自然と都心の便利さをあわせ持つ、勉学に最適な伸びやかで明るい環境にあります。キャンパスには、西日本唯一の私立福岡歯科大学、地域の医療センターとしての福岡歯科大学医科歯科総合病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホームを擁し、さらに福岡医療短期大学を併設して、医療、保健、福祉の総合学園として日々改革に取り組み、発展を続けています。
開学以来30数年を経た福岡歯科大学は今、全国でも有数の歯学教育・研究の場として成長しました。学内は、若さと活力、希望と期待に満ち、熱意あふれる優秀な教授陣を擁し、高品位の研究機器を駆使して充実した教育を行うとともに、海外の大学との姉妹校協定締結など国際的にも貢献できることをモットーとして高度な研究を行っています。
特に、本学では、口腔という臓器の疾患についての高度な知識・技術に加えて、全身疾患を学び、医学全般の研鑽を積むことのできる歯学教育の改善・充実「口腔医学の学問体系の確立と医学・歯学教育体制の再考」(平成20年度文部科学省戦略的大学連携支援事業に選定)に取り組んでいます。
「教養と良識を備えた優秀な歯科医師を育成し、社会福祉に貢献するとともに、歯科医学の発展に寄与すること」が本学園の願いであり、福岡歯科大学で、自信に満ちた、信頼される歯科医師への道を培っていってほしいと願っています。
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