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アニマルセンター

アニマルセンター研究業績(平成24年4月~平成25年3月)

発表論文

ラット

1) Transparent film formation of DNA/cationic polymer complexes by hydrothermal hot pressing:
observation of cell culture on films and biodegradation of films in vivo
Akihito Irie, Jun Ohno, Tohru Hayakawa, Hirofumi Kido, Tadao Fukushima
Journal of Hard Tissue Biology 2013/1/1学位論文
2) 破壊されたラット根尖孔でのセメント質形成に及ぼすEmdogain®gelの効果の解明
松本典祥、水上正彦、春名千英子、諸冨孝彦、泉 利雄、阿南 壽
日歯内療誌34 (1): 22-28, 2013

 

マウス

1) Expression of toll-like receptor 4 in glomerular endothelial cells under diabetic conditions.
Shunsuke Takata, Yoshihiko Sawa, Takanobu Uchiyama, Hiroyuki Ishikawa.
Acta Histochemica et Cytochemica. 2013; 46(1): 35-42
2) Cellular turnover in epithelial rests of Malassez in the periodontal ligament of the mouse molar.
Oka K, Morokuma M, Imanaka-Yoshida K, Sawa Y, Isokawa K, Honda MJ.
Eur. J Oral. Sci.120(6). 484-494. 2012.
3) Roles of collagen and periostin expression by cranial neural crest cells during soft palate development.
Oka K, Honda MJ, Tsuruga E, Hatakeyama Y, Isokawa K, Sawa Y.
J Histochem Cytochem.60(1): 57-68. 2012.
4) Hyperocclusion up-regulates CCL3 expression in CCL2- and CCR2-deficient Mice.
Tsutsumi T, Kajiya H*, Goto KT, Takahashi Y, Okabe K.
J Dent Res . 92, 65-70, 2013
5) Calcium/calmodulin- signaling supports TRPV4 activation in osteoclasts and regulates bone mass.
Masuyama R*, Mizuno A, Komori H, Kajiya H, Uekawa A, Kitaura H, Okabe K, Ohyama K, Komori T.
J Bone Miner Res. 27, 1708-1721, 2012
6) Advances in Experimental Medicine and Biology: Calcium signaling
Shahidul Islam , Kajiya H* et al. (50 authors)
Chapter41:Calcium signaling in osteoclast differentiation and bone resorption ((p917-932)
Springer press, 2012
7) Odontoclasts and calcitonin
Okabe K, Okamoto F, Kajiya H.
Clin Calcium.22, 19-26, 2012
8) カーボンナノチューブによる温熱デバイスの構築と骨再生補助基材としての有用性の検討
鍛治屋浩, 堤貴司, 川口稔.
福岡歯科大学学会誌. 2012; 38: 145-151

 

学会発表

ラット

1) TGFβ1 and integrin αv -mediated transformation from fibroblast to myofibroblast in an in situ woundhealing
model of rat skin.
Shozaburo Hata, Kazuhiko Okamura, Mitsutoki Hatta, Taiki Suyama, Hiroyuki Ishikawa, Jun
第118回日本解剖学会総会・全国学術集会 平成25年3月28日-30日(香川)
2) DNA/キトサンおよびDNA/プロタミン複合体を成分とした新規GBRメンブレンの組織反応性
篠﨑 陽介
第59回歯科理工学会 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) 2012.4.5 口演
3) FGF-2添加DNA/プロタミン複合体のラット頭蓋骨欠損モデル実験による骨形成能の評価
篠﨑 陽介
第60回日本歯科理工学会 九州大学百年講堂 2012年10月12.13日 口演
4) FGF-2によるDNA/プロタミン複合体の骨形成促進効果
篠崎 陽介
日本バイオマテリアル学会大会シンポジウム2012 仙台国際センター
5) bFGFによる口蓋裂術後瘢痕形成の制御と粘膜の再生
秦雄一郎, 玉置幸雄, 敦賀英知, 谷口邦久, 石川博之.
第36回日本口蓋裂学会総会・学術集会. H24年5月24日-26日(京都)
6) ラット皮膚三次元モデルにおいて上皮のTGFβ1とインテグリンαvが線維芽細胞の形態変化を制御する.
秦省三郎, 岡村和彦, 石川博之, 山﨑純.
第54回歯科基礎医学会学術大会.H24年9月14日-16日(福島)
7) ラット皮膚三次元モデルにおけるTGFβ1とintegrinによる線維芽細胞の形態変化.
秦省三郎, 岡村和彦, 山﨑純, 石川博之.
第71回日本矯正歯科学会大会 H24年9月26日-28日(盛岡)
8) bFGFによる口蓋裂術後瘢痕形成の制御.
秦雄一郎, 玉置幸雄, 中島一記, 梶井貴史, 敦賀英知, 石川博之.
第22回日本歯科医学会 H24年11月9日-11日(大阪)
9) ラット皮膚三次元モデルにおいて上皮由来のTGFβ1とインテグリンが筋線維芽細胞の形成を制御する.
秦省三郎, 岡村和彦, 石川博之, 山﨑純.
第39回福岡歯科大学学会総会 H24年11月18日(福岡)
10) DNA/プロタミン複合体は骨形成を誘導する
戸田 雅子,大野 純,尾崎 正雄,早川 徹,福島 忠男
第60回日本歯科理工学会, H24年10月13-14日. (福岡)
11) サケ白子由来DNA/プロタミン複合体の骨形成促進効果
戸田 雅子,森 南奈,大野 純,尾崎 正雄,早川 徹,福島 忠男
第34回日本バイオマテリアル学会,H24 11月26-27日(仙台)
12) Strontium含有試作Bioactive glassの生体親和性.
泉利雄, 福田泰子, 板屋圭祐, 春名千英子, 松本典祥, 諸冨孝彦, 阿南壽
137日本歯科保存学会2012年度秋季学術大会, 2012.11.22-23. (広島市)

 

マウス

1) Expression of toll-like receptors in glomerular endothelial cells under diabetic conditions.
Shunsuke Takata, Takanobu Uchiyama, Eichi Tsuruga, Yuuji Hatakeyama, Hiroyuki Ishikawa,
第38回日本微小循環学会総会 平成25年2月8日-9日(東京)
2) Roles of Collagen and Periostin Expression during Soft Palate Development.
Oka K, Kira M, Tsuruga E, Sawa Y, Ozaki M.
第53回韓国小児歯科学会 Annual Congress Coex Seoul,2012年4月28日~29日(優秀ポスター賞受賞)
3) The Expression of Fibrillin-1 and Fibrillin-2 During Tooth Development
Michiko Kira, Kyoko Oka, Eichi Turuga, Yoshihiko Sawa, Masao Ozaki
第53回韓国小児歯科学会Annual Congress Coex Seoul,2012年4月28日~29日
4) 糖尿病環境下の腎糸球体におけるTLR2とTLR4の発現について
高田俊輔、内山貴誠、敦賀英知、畠山雄次、石川博之、沢 禎彦
第118回日本解剖学会総会・全国学術集会 平成25年3月28日-30日(香川)
5) 糖尿病モデルマウスにおける腎リンパ管増生について
内山貴誠、高田俊輔、敦賀英知、畠山雄次、石川博之、沢 禎彦
第118回日本解剖学会総会・全国学術集会 平成25年3月28日-30日(香川)
6) 軟口蓋発生におけるPeriostinの役割
岡 暁子,吉良迪子,敦賀英知,沢禎彦,尾崎正雄
第36回日本口蓋裂学会総会・学術集会
国立京都国際会館2012年5月24日~25日
7) 歯根膜発生におけるFibrillin-1およびFibrillin-2の発現
吉良迪子, 岡暁子, 敦賀英知, 沢禎彦, 尾崎正雄
第50回日本小児歯科学会東京 2012年5月12日~13日
8) 破骨細胞のClC7型Cl-輸送体(Clcn7)はファ-ネシル2リン酸合成酵素(Fdps)により活性化調節され,阻害剤ゾレンド
ロン酸はこのCl-分泌能を抑制する.
鍛治屋浩, 大城希美子, 岡本富士雄, 岡部幸司.
第30回日本骨代謝学会, 平成24年7月19-21日
9) 窒素含有ビスフォスフォネ-ト (NBPs) は破骨細胞ClC7型Cl-輸送体 (Clcn7) の機能を抑制する.
大城希美子, 岡部幸司, 鬼塚得也, 永井淳, 坂上竜資
第55回日本歯周病学会, 2012年5月7日-19日.
10) 窒素含有ビスフォスフォネ-ト (NBPs) は破骨細胞 Clcn7 を介してCl-輸送を抑制する.
大城希美子, 鍛治屋浩, 岡本富士雄, 堤貴司, 長岡良礼, 佐々木三奈, 坂上竜資, 岡部幸司
第6回トランスポ-タ-研究会, 平成24年9月1日.
11) 窒素含有ビスフォスフォネ-ト (NBPs)は破骨細胞の骨吸収形態だけでなく,酸分泌も抑制する.
大城希美子, 鍛治屋浩, 岡本富士雄, 堤貴司, 長岡良礼, 佐々木三奈, 坂上竜資, 岡部幸司
第一回日本歯周病学会九州五大学研修会, 平成24年10月28日.
12) 窒素含有ビスホスホネート製剤(NBP)による破骨細胞形成阻害とプレニル化促進物質による回復効果.
大城希美子, 岡部幸司, 佐野しおり, 森南奈, 村上弘, 廣松亮, 丸尾直樹, 笹本実, 加治木聡, 古賀めぐみ,
鬼塚得也, 永井淳, 坂上竜資.
第39回福岡歯科大学学会, H24年11月18日
13) CCL2シグナル欠損した咬合性外傷モデルマウスを用いた顎骨吸収時のケモカインの動態解析.
堤貴司, 鍛治屋浩, 後藤加寿子, 岡部幸司.
第30回日本骨代謝学会学術集会, 2012.7.19-21.
14) CCL2シグナル欠損が過剰咬合力誘発性の歯槽骨吸収に及ぼす影響.
堤貴司, 鍛治屋浩, 高橋裕, 岡部幸司.
54回歯科基礎医学会学術大会 2012.9.14-16. (郡山)
15) 咬合性外傷時の破骨細胞誘導におけるC-Cケモカインの役割.
堤貴司, 鍛治屋浩, 都築尊, 根本哲臣, 高橋裕, 岡部幸司.
第39回福岡歯科大学学会総会, H24年11月18日.