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先端科学研究センター

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センター長紹介

 

氏名:関口 睦夫 関口睦夫
所属:先端科学研究センター
学位:理学博士
 

自己紹介

1955年に大阪大学理学部を卒業し、1960年に同大学院博士課程を修了しました。アメリカのペンシルヴァニア大学医学部とパージュー大学生物学部で各2年間博士研究員として研究を行った後、1965年九州大学医学部助教授となり、その後九州大学理学部教授、同医学部教授、同生体防御医学研究所教授などを勤め、1996年に福岡歯科大学教授となりました。現在は同客員教授で先端科学研究センター長を勤めています。
 専門は分子生物学で、これまで日本分子生物学会の会長、日本遺伝学会の会長などを勤めました。環境中の放射線や化学物質、さらに細胞内部で生じる活性酸素などで生物の遺伝物質であるDNAに傷が生じると突然変異やがんがひき起こされますが、生体はそれを防ぐ酵素系を持っています。それらの酵素の働きやそれを支配している遺伝子の構造や機能について研究しています。現在講義はしていませんが、これまで主に生化学、分子生物学などの講義をしてきました。

研究分野・現在の研究テーマ

・自然突然変異や自然発がんの原因としての活性酸素とそれを抑える生体の機構
・化学物質による遺伝子DNAの傷害とその修復酵素系
・発がんを抑える細胞死(アポトーシス)の誘導機構

主な研究業績

・関口睦夫 著. 分子遺伝学入門. 共立出版. 1983.
・関口睦夫 他編著. 医学生化学. 講談社. 1989.
・関口睦夫 編著. 遺伝子工学. 朝倉書店. 1997.
・関口睦夫 他著. 細胞増殖とがん. 岩波書店. 1999.
・関口睦夫 他著. 遺伝子から生命をみる. 共立出版. 2006.

 

外部資金獲得状況

科学研究費補助金特別推進研究 代表3件
学術フロンティア研究 代表2件
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 代表1件<

 

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