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再生医学研究センター

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教育の概要・研究テーマ

 

教育の概要

 本学大学院は口腔医学研究を遂行できる高度専門医療人を育成することを目標に掲げておりますが、再生医学研究センターはこの大学院の目標に対して積極的な貢献ができる研究拠点でありたいと考えています。本センターが生体工学分野と共催で担当する大学院選択必修テーマ「X線マイクロCTの原理と操作法」では、X線マイクロCTの原理の説明、実際の装置を用いながら操作法の説明ならびにCT像の解析方法の解説を実習形式で行ないます。また、有機、無機、金属といった広範囲の生体材料の特徴とその分析法、硬組織代替材料および再生用材料としての応用に関する大学院講義・実習を担当しています。そこでは、本センターに設置された蛍光X線分析装置とX線回折装置を用いての各種生体材料の組成分析法あるいは結晶構造解析法を体験してもらっています。

研究テーマ

細胞組織研究と口腔医療工学研究を融合した組織再建研究拠点を目指す本センターは、学内および学外研究者と共同で以下のテーマを中心に研究活動を行っています。

  1. (1)健全な生体環境支持能を持つニッチスキャフォールドの創生
  2. (2)自己修復能を利用した多能性幹細胞再生法の確立
  3. (3)遮断・被覆用軟組織シートの作製法の開発

このような研究成果の統合によって、高齢者と有病者に特化した顎顔面統合組織再建システムの開発を目指します。また、それに関わる薬剤や材料が生体に及ぼす作用メカニズムを解明することも重要な研究テーマです。これらの目的を達成するために、大学院生も含めた学内外の多様なバックグラウンドを持つ人々が本センターの研究活動を支えています。


再生医学研究センター


 

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