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福岡歯科大学同窓会

TEL. 092-863-2966

〒814-0193 福岡県福岡市早良区田村2-15-1

会長挨拶

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同窓会会長 宮口 嚴(1期)


我が母校「福岡歯科大学」は、理事長、学長を始め、教職員の方々の御努力のお陰で、同窓生誰もが期待した以上の進歩をとげ、その社会的評価も日々高まっています。この流れに如何程の貢献を成したか、また、今後どのような貢献をすべきかに同窓会としての重要な意味があると思います。開業医の多い我が同窓生は、常に出身校の評価と自らの実績で、その価値を計られる立場に在るからです。その様な中で同窓生が各地で活躍する今日の状況は、今後の輝かしい未来を予感するものがあります。母校と同窓会との関係は車の両輪に例えられますが、その両輪が確かに機能している証でもあります。 

初代同窓生が初老を迎え、同窓会は次代を担う後輩達の育成に真剣に目を向ける時代になったと思います。今の時代に歯科医師として成功し続けるには多大な試練を受ける現状ですが、来るべきより困難な時代に対応するためにも、もう一度母校と同窓会の在り方を見直し、新しい関係を構築し、より強固な協調関係を模索するのに良い時期が到来していると思います。
皆様のお陰を持ちまして、同窓会の会員の加入率も向上し、組織としての力は充実しつつあります。母校との関係をより強固なものとし、同窓会本来の目的を達成するために、今後の同窓会として、「長期的展望に立ち将来の発展を目指す母校の姿勢」を充分に理解し持続的な協力が出来る組織へと変貌していくことが大事な対応であると思います。

学生として過ごすのは6年間と短い期間ですが、卒業後の人生は数十年の長きにわたります。福歯大同窓生という若い芽が大木となり生い茂るには、同窓会が同窓生の熟成と育成の場として、機能を充実させる必要を感ぜずにいられません。倫理や常識が問われる時代にあって、健やかに育ち茂る希望のある、同窓会としての場を形成したいと考えます。その結果として母校の充実と永続的な発展が継承されていくのではないでしょうか。

声を出せば責任が付随し、自己保身を考えれば自らの社会性に蓋をする、逆風が吹けば身を縮め過ぎ去るのを待つ風潮の中、我が同窓生は地域医療と地元歯科医師会に貢献する姿を見せています。先輩、後輩という多彩な人間関係が存在するという特徴を持つ同窓会はそれだけで十分意義がある組織なのです。多くの同窓生諸氏が気楽に交わり、育てられて行く場として、又、多くの同窓生諸氏が発言し提案がなされ揉まれる場としての同窓会を皆様の力で作り上げて下さることを、お願いいたします。




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